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窓のあるくらし

あなたの住まいも、
窓でもっと快適になります。

~自然の恵みを活かす「窓採り(まどり)デザイン®」~

住む人にも環境にもやさしく、心地よく過ごせる住まいにくらしたい。
あなたのお望みは四季の移り変わりを感じられるくらしですか。
その願いを叶える住まいでは、窓がさりげなくお手伝いをしているかもしれません。

私達はくらしの中に窓の持ち味を活かすための「窓採りデザイン®」を進めています。「窓採りデザイン®」のエッセンスで、日々のくらしに自然の恵みを活かしてみませんか。


窓採りデザイン®とは

快適なくらしを実現する、窓の考え方

地域の気候や風土に合わせて、住まいにとって適切な窓選びとレイアウトを考える。
窓の持ち味を十分に活かすことで、くらしをより心地良いものにする。
それが「窓採り(まどり)デザイン®」が目指す、住まいとくらしへの役割です。
その役割を果たすために、「窓採り(まどり)デザイン®」では5つの視点で窓の持つ要素を考えています。

機能・性能的要素

住まいに心地よい風の通り道を作る役割
日差しを和らげ、明るい住空間を生み出す役割
耳障りな音を抑え、快適な音環境を創る役割

情緒・心理的要素

部屋の窓辺を飾り、家の外観とも美しく調和して眺める楽しさを作りだす役割

生活デザイン要素

部屋の個性や、そこでくらす人のライフスタイルを活かして演出していく役割

風と光を楽しむ事例

風と光を楽しむプラン

同じ間取りでも、窓の種類や配置によって室内の快適さに大きな違いがでます。
例えば、クーラーに頼らない快適な夏を過ごすために、私たちがおすすめするのは、こんな窓の使い方。
通風や日差しを遮るテクニックを活かして、もっと心地よい 住まいを楽しんでください。

”窓採りデザイン®”による住まい提案事例

1.夏の日差しを遮り、地表面温度を下げる。

庭に日かげをつくり地表温度を下げることで、室内に涼しい風を取り入れることができます。太陽の動きに合わせたアウトドアリビングや植栽のコーディネートがポイントです。

2.室内の風の通り道を確保し、風を感じる空間に。

風上と風下の窓を開けると、室内に気持ちの良い風を感じることができます。部屋に片面だけしか窓がない場合は、室内ドアに欄間(らんま)を設け風の出入りができるようにする事がポイントです。

3.家具の配置を考えた窓で、広がりのある心地よい空間に。

家具の配置を考えた窓のレイアウトをする事で、視線が窓の外にも届き、開放感のある空間を演出します。夏の室内をより涼しい空間にするには、風上側に窓がなくても、窓の種類を選ぶことで風を取り込むことができます。

4.西日を遮る工夫。

室温を著しく上昇させる真夏の西日を考え、西側の窓は最小限にするのが良いでしょう。更に暑さを和らげるには遮熱Low-Eガラスを使うのも重要なポイントです。

1.夏季の熱風や日射が直接室内へ。

特に南や西側の窓では、屋外で日射を遮るものが無いと、熱風や日射が室温を上昇させてしまいます。バルコニーなどのコンクリートの照り返しも、室温に大きく影響します。

2.風が通りにくい室内。

せっかく窓から取り込んだ風も、風下が遮られていると室内を通りぬけることができません。 心地よい風を感じるには、風上から風下に風が通り抜けることが不可欠です。

3.家具の配置を考えない窓。

家具の配置を考えないでで窓のレイアウトをしてしまうと、窓がソファによって視線が途切れるなど、部屋に圧迫感を生む原因になります。

4.西日の影響を受けやすい窓。

西側に大きな窓を配置すると、夏季は西日による室温上昇に悩まされることになります。


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