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窓のあるくらし


光が活きる住まいへ

明るく暖かく。住む人が快適にくらせる住まい。
そのポイントは「陽の光」とその採り入れかた。
効果的に採り入れることで、部屋の雰囲気さえも演出します。
太陽の動きを考えて、窓の選択や配置を工夫した光を活かす住まい。

心地よい住まいを実現させる「窓採り(まどり)デザイン」の考え方をご提案します。

光を知る

窓を知る


光を知る

太陽の動きを知る
~季節により変わる「光」の角度

住まいに差し込む陽の光は、季節によってその角度が変わります。その動きを知ることにより、くらしにうまく光を採り入れることができます。

陽の光と上手に付き合う
~方角にあわせて「日差し」をコントロール

季節による太陽の動きだけでなく、方角によっても日差しの角度は変わります。方角に合わせた、日差しの採り込み方と遮り方を知って、快適な住まいづくりに活かしましょう。

【コラム】
古民家に学ぶ光の知恵(1)


古民家の間取りを見ると光を活かす先人の工夫が伺えます。隠居(お年寄りの部屋)を東面に置いてすがすがしい朝日が入るように、台所も東面に置き、低い日差しが奥まで入る事で殺菌効果を期待していたようです。


窓を知る

窓の位置を工夫する
~採り入れた「光」で演出する住まい

窓は大きさだけでなく「配置」もポイント。窓の配置のしかたで光の採り入れ方を変化させ、部屋の雰囲気を演出することができます。

北面の窓を活かす
~配置の工夫で冬も快適に

北面から差し込む光は1日を通して均一な光を採り入れられるため、読書や絵画など趣味の部屋に適しています。 また、天窓のような高い位置に配置することによって、より明るく感じられ、断熱効果の高い窓を選べば、暖かさを逃がしません。

部屋の奥まで光を導く
~家に入る「光」のコントロール

光を透過する素材を用いた室内建具で通り道をつくることで、やわらかい光を家の奥まで導くことができます。

【コラム】
古民家に学ぶ光の知恵(2)


我が国の古民家を見ると室内建具に「欄間(らんま)」を設置していることが多いようです。これは風の通り道を作るのと同時に、日当たりの良い明るい部屋の光を、暗い部屋へ導く役割も果たしています。 電気のなかった時代における、くらしの一工夫といったところでしょう。


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