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高断熱玄関ドア 
イノベスト

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D70

鋼製玄関ドアとして業界トップクラスの断熱性能U値0.90を実現。
扉内外には高耐候天然木を加飾。※2016年3月10日時点、社内調べ

優れた断熱性能を発揮する高性能断熱パネルを採用。樹脂部材の配置や扉位置を最適化し、躯体と玄関ドアの断熱ラインを揃えることで高い断熱性を実現しました。

※上記の熱貫流率は、JIS A 4710に基づく試験により測定された代表試験体の熱貫流率の値、またはJIS A 2102-1に基づいて一般社団法人 リビングアメニティ協会が運用するWindEye(窓の総合熱性能評価プログラム)により計算された代表試験体の熱貫流率の値です。記載の内容は、製品の仕様変更等によって予告なく修正する場合があります。あらかじめご了承ください。

扉内外には高耐候天然木を加飾。ひとつひとつ丁寧な仕上げが、木の美しさを際立たせます。

扉の存在感が際立つ細枠

主張を抑えた細枠が、扉に存在感と豊かな陰影を与えます。

天然木だから実現したディテール

1本1本丁寧に施された繊細な凹凸と小口の表情が、本物の風格を醸します。(002デザイン)

風合いを揃えることで生まれる表情

天然木とそれ以外の枠や部品の質感を揃えることで、美しい佇まいの玄関が生まれます。

屋外でも安心して使える、高耐候天然木を使用。

天然木の難点である「反り」「割れ」「腐れ」を抑える高耐候天然木を使用。
屋外での使用でも、長期にわたって天然木の美しい風合いが楽しめます。

水分子との結合をブロックする「アセチル化処理」により、耐候性を高めました。

アセチル化処理とは、食酢の成分である酢酸と木材成分を結びつける処理のことです。見た目や風合いはほとんど変わらず、人体に無害で、耐朽性や寸法安定性を大きく向上させます。
木材を腐敗させるいちばんの要因は水分(湿気)です。木材組織内の水酸基(水と結びつきやすい)が水分と結合することで腐敗が進みます。そこで、水酸基を水分と結合しにくいアセチル基に置き換える「アセチル化処理」を施すことで、木材の腐敗を遅らせ、耐候性を高めました。

一般的な木材より約5倍腐りにくい

一般的な木材より約4倍反りにくい

※一般的な木材とはラジアータパインの未処理材 ※屋外防腐性能比較条件:耐腐朽菌性能試験での平均質量減少率(EN113)

※促進耐候性比較条件:繊維飽和点から気乾状態に達したときの接線方向の収縮率(JIS Z 2101)

このウェブサイトでご覧いただく商品の色や質感は、実際とは多少異なる場合がございます。

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