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高断熱玄関ドア 
イノベスト

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断熱性能

玄関の断熱性能を向上させることで住まい全体を居心地よくします。

窓やドアから出入りする熱は、屋根や外壁よりもはるかに大きな割合を占めています。
高断熱の窓とあわせて、玄関ドアの断熱性能も高めることで、居室から、廊下や階段まで住まい全体が断熱され、快適で健康な暮らしにつながります。

※数値はYKK AP算出

※外気温 = 夏 33.4℃、冬 0.5℃

流入する熱の割合 流出する熱の割合 流入する熱の割合 流出する熱の割合

部屋と玄関・廊下との温度差を縮小し、快適な住環境をつくります。

窓に加え、玄関の断熱性能を高めることで、冬の屋外の冷たい空気や夏の日射熱が屋内に伝わりにくくなります。つまり、玄関の断熱は、冷暖房設備のある部屋と浴室やトイレに影響を与える玄関・廊下との温度差を抑え、急激な温度変化によるヒートショックの軽減に役立ちます。

※従来の断熱玄関ドアの家
窓:アルミ(複層ガラス)
玄関ドア:断熱玄関ドア デュガード D2仕様

※InnoBest D70の家
窓:APW 430 ダブルLow-Eトリプルガラス 日射遮蔽型
玄関ドア:D70

冬の家の中の温度差比較 冬の家の中の温度差比較

温度差で生まれる結露を抑え、住宅の耐久性を向上させます。

断熱性能の高いD70 D50は、外気の影響を受けにくいため、室内の気温と室内側のドアパネルの表面温度差を抑えられます。これにより温度差によって発生する結露を抑制し、湿気による住まいの劣化を防げます。また採光部にトリプルガラスを採用し、採光部の温度低下も低く抑えます。

※室外温度0℃、室内温度20℃、相対湿度60℃での解析値(露点は12℃)

冬のドアの結露比較 冬のドアの結露比較

外に逃げるエネルギーを少なくし、年間冷暖房費の削減に貢献します。

住まい全体の断熱性能を向上させることで、住まいから逃げる熱を大幅に減らすことができ、消費エネルギーやCO2の効果的な削減が可能。エアコンの使用回数も減り、冷暖房費の節約につながります。

年間冷暖房費の比較

【計算条件】熱負荷計算プログラム「AE-Sim/Heat」(㈱建築環境ソリューションズ)を用いて算出した年間冷暖房負荷を「平成25年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法及び解説Ⅱ住宅」((一財)建築環境・省エネルギー機構)に基づきエネルギー消費量、冷暖房費に換算。

●住宅モデル 2階建て/延床面積:120.08m2/開口率:21.0%(盛岡)、開口率:26.8%( 東京)「平成25年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法及び解説Ⅱ住宅」標準住戸のプラン ●気象データ 「拡張アメダス気象データ」2000年版標準年/(一社)日本建築学会 ●計算地点 盛岡(3地域)、東京(6地域) ●空調設定 冷房:27℃(就寝時28℃)・60% 暖房:20℃ ●空調運転方法 間歇運転 ●住宅の仕様 開口部※1:アルミサッシ(複層)、アルミ樹脂複合サッシ(複層) 開口部※2: APW 330 Low-E複層ガラス(日射取得型)ニュートラル、APW 430 ダブルLow-E三層複層(日射遮蔽型)ニュートラル 躯体:平成25年基準レベル相当 ●遮蔽物 居室の8窓にレースカーテン、和室の窓に和障子を併用 ●電気料金単価 27円/kWh(税込)/(公社)全国家庭電気製品公正取引協議会新電力料金目安単価
※1【熱貫流率】仕様に応じた開口部の熱貫流率を使用 【日射熱取得率】ガラス種別及び付属部材に応じた日射熱取得率を使用
※2【熱貫流率】JIS A 2102より求めた熱貫流率を使用 【日射熱取得率】JIS R 3106より求めた日射熱取得率を使用

このウェブサイトでご覧いただく商品の色や質感は、実際とは多少異なる場合がございます。

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