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耐震補強フレーム フレームプラス G2 / フレームプラス

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耐震補強フレーム フレームプラス G2 / フレームプラス

フレームプラス G2 フレームプラス
フレームプラス G2 フレームプラス

窓を活かしながら、住まいを耐震補強!

窓などの開口部は、耐震上の弱点。だからといって、耐震リフォームで窓を小さくしてしまうのはとても残念なことです。
「フレームプラス」は、大切な窓をそのままに、地震から家族を守ります。

※「フレームプラス」の設計・施工は、YKK AP の技術認定講習会を修了した認定設計者および認定施工管理者が行います。

商品特長

眺望も、明るさも、風通しもそのままに耐震リフォーム

これまでの耐震リフォーム

耐震上の弱点である開口部=「窓やドア」が犠牲に・・・

部屋が暗くなった… 風通しが悪くなった… 出入りしにくくなった…

耐震補強材の設置で眺望や出入りが妨げられることも。

「フレームプラス」なら

いまある窓やドアはそのままに、耐震リフォーム!

眺望・明るさ・風通し、全部そのまま! 幅3,640㎜までの大開口にも対応

1階の開口部(窓・ドア)の補強に最適

耐震性能を向上させるには

地震によって住宅が倒壊するのを防ぐには、耐震に有効な部材を組合せ、バランスよく配置し、住宅全体の耐震性能を向上させることが重要となります。「フレームプラス」は各種補強部位のうち、1階の開口部の補強に最適です。

「フレームプラス」 耐震に有効な部材(別途。構造用合板や筋交いなど)

「フレームプラス」による耐震補強のしくみ

建物の床・横架材(梁)に加わる地震力を「フレームプラス」のアルミ梁・アルミ柱・新設基礎を介して既設基礎・地盤へ適切に伝達させることで建物の被害を軽減します。
アルミ梁とアルミ柱が剛接合され、横架材(梁)・基礎にしっかり固定された「フレームプラス」は、大地震時にその地震力を吸収します。

地震力の流れ 床・横架材(梁)→アルミ梁→アルミ柱→新設基礎梁→既設基礎→地 盤
大地震時の地震力吸収のイメージ

確かな信頼性

「フレームプラス」は静的面内せん断試験により各部材の強度と耐震性能を確認しています。
また、耐震性能のポイントとなる接合部を取出した要素試験を行い、より詳細に接合強度を分析しています。

フレーム試験

柱梁接合部試験

柱脚接合部試験

胴差接合ねじの試験

京都大学 生存圏研究所
生活圏構造機能分野

五十田 博 教授

[プロフィール]

木造建物の地震時挙動の解明と応答制御技術の開発、木造住宅・中大規模木造建物の構法開発と構造性能評価を研究分野としている。2011年度には「木造住宅の地震応答解析モデルの提案と応用に関する一連の研究」にて日本建築学会賞(論文)を受賞。

大地震の発生が懸念される中、耐震性が不足する木造住宅が多く存在することが知られており、耐震補強の推進は社会的な課題です。人の顔がひとりひとり異なるように住宅にも個性があり、それぞれに適した耐震補強工法があります。一般に強い壁を配置することにより補強するため、開口部は耐震上の弱点となります。壁に代わって開口部をそのまま残して補強する方法は、住宅の快適性を損なうことなく、その弱点を補うものとして有効です。

認定設計者および認定施工管理者制度で安心の設計・施工

「フレームプラス G2」および「フレームプラス」の設計・施工は、YKK APの技術認定講習会を修了した認定設計者および認定施工管理者が行います。また、設計事務所などの専門家による耐震診断に基づいて施工いただき、適切な部位の補強は別途必要となります。

耐震診断、補強設計(認定設計者)

木造住宅における耐震補強設計の経験が十分にある者として、以下の1)~3)の全ての条件を満たしており、YKK APにおける認定登録が完了した認定設計者により実施。

1)一級建築士・二級建築士・木造建築士
2)耐震診断講習会※1の受講修了者
3)技術認定講習会※2の受講修了者

施工管理(認定施工管理者)

施工業者が、「フレームプラス G2」および「フレームプラス」に関する施工方法に熟知したものとして、以下の1)の条件を満たしており、YKK APにおける認定登録が完了した認定施工管理者のもとで実施。

1)技術認定講習会※2の受講修了者

※1( 一財)日本建築防災協会または都道府県、定期報告取り扱い地域法人、全国の建築士会、全国の建築士事務所協会のいずれかが主催する「木造住宅の診断と補強方法」講習会。
※2 YKK APが開催する「フレームプラス G2」および「フレームプラス」の設計・施工に関する技術講習会。

フレームプラス認定者所属企業一覧を見る PDFが開きます

ラインアップ

フレームプラス G2 
[新耐震基準の家に最適]

乾式工法で短工期な商品です。

本体取付 約2日

壁基準耐力 4.7kN/m

壁基準剛性 683kN/rad/m

※フレームW=1,820㎜、フレームH=3,100㎜、La1・La2=100㎜の場合

■「フレームプラス G2」は、一般財団法人 日本建築防災協会の技術評価を
取得しておりません。

地震時に大きな荷重のかかるアルミ梁とアルミ柱の接合部には強靭なスチールを使用 柱材・梁材には耐候性の高いアルミを使用

横架材への固定

外壁を切除し、建物の横架材(梁)に固定。防水、意匠性にも配慮しています。

既存基礎への固定

アルミ製の下梁を、スチール製の金具を介して、既存基礎にアンカーボルトで固定します。

フレームプラス 
[旧耐震基準の家に最適]

基礎を新設して、さらに強度をアップした商品です。

本体取付 約2日 基礎工事約3週間

壁基準耐力 7.7kN/m

壁基準剛性 972kN/rad/m

※フレームW=1,820㎜、フレームH=3,100㎜の場合

■一般財団法人 日本建築防災協会の技術評価(DPA-住技-63)取得済
■東京都「安価で信頼できる木造住宅の耐震改修工法・装置」選定(平成28年~)
■愛知建築地震災害軽減システム研究協議会技術評価 W-033

地震時に大きな荷重のかかるアルミ梁とアルミ柱の接合部には強靭なスチールを使用 柱材・梁材には耐候性の高いアルミを使用

横架材への固定

外壁を切除し、建物の横架材(梁)に固定。防水、意匠性にも配慮しています。

既存基礎への固定

新設基礎梁(鉄筋コンクリート)を設置し、既設基礎とアンカー筋で一体化します。

カラーバリエーション

住まいに調和する素材とカラー

住まいの外観デザインはもちろん、既設の窓とも調和するよう、「フレームプラス」の梁と柱はアルミ製です。
アルミは耐候性が高く、汚れがつきにくい素材です。日々のお手入れもしやすく、美しさが長続きします。

5色のカラーバリエーション

  • ブラウン(B1)
  • カームブラック(B7)
  • プラチナステン(H2)
  • ピュアシルバー(S1)
  • ホワイト(YW)

施工例

窓を拡げて、暮らしを変える

適切な耐震補強設計を行い耐震性能を向上させながら、開口部を拡げることも可能です。雨戸付の窓から大きな窓に改修し、シャッターを取付けて防犯にも配慮。

エクステリア商品と組合せ、暮らしひろがる

ひさし「コンバイザー」、「リウッドデッキ 200」との組合せ

日よけ「アウターシェード」との組合せ

デッキやひさし、日よけなどをあわせて取付け、さらに心地よい庭まわりに。楽しさがひろがります。

耐震商品に関するお問い合せ

・耐震商品お問い合せ窓口

0120-4134-30

・受付時間

月曜~土曜 9:00~17:00 (日・祝日・年末年始・夏期休暇等を除く)

・耐震商品お問い合せ窓口

0120-4134-30

・受付時間

月曜~土曜 9:00~17:00 (日・祝日・年末年始・夏期休暇等を除く)

このウェブサイトでご覧いただく商品の色や質感は、実際とは多少異なる場合がございます。

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