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かんたん マドリモ 内窓 プラマードU

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施工例

家族みんなが健康で暮らせる家に。(埼玉県 O様邸)

リフォームで幸せな家を作る

壁断熱だけでは寒かった家が「内窓」で暖かく

「私たちもそうなのですが、おばあちゃんが一番、過ごしやすくなったと喜んでくれています」と、うれしそうに語ってくれたのは奥様。
現在、ご夫婦2人とご主人のお母様とで暮らす築40年の家。ライフステージの変化とともに、少しずつリフォームを重ねてきたという。15年前に大がかりな改修をした際には寒さ対策として壁に断熱材を入れ、床暖房も敷設したが、それでも冬場は寒さを感じていた。それだけに、その後、内窓を取付けた時の効果の大きさには驚いたという。
「これだけ家の温熱環境が変わるのは、内窓しかないでしょう」と語るのは、すっかり内窓ファンになったというご主人。初めて内窓を取付けたのは、3年前に夫婦の寝室をリフォームした時。「冬の過ごしやすさが、まったく違う」と気づき、翌年は2 階のリビングとキッチン、さらに1年後には1階の和室と家全体に取付け、すっかり「内窓の家」にしてしまった。

家族に快適と健康をプレゼント

1 階の和室は窓の面積があるだけに、断熱効果も大きい。「冬は室温が体感的に5、6℃は高くなったんじゃないかな」。2階はもともと床暖房があったが、内窓をつけてからは温度設定がほとんど『弱』だけで済むため灯油の消費量も減った。また部屋から熱が逃げなくなったので、床暖房を消しても暖かさが長時間もつという。「たまにキッチンの出窓につけた内窓を開けると、寒い!とびっくりするんです」と奥様。「まるで冷蔵庫を開けたみたい。窓が1枚の頃は、こんな寒さの中で暮らしていたのだと、いまになって驚いています」。
夏のことも考えて内窓のガラスは遮熱タイプにし、日差し対策として通風雨戸も入れたので、強い日差しをやわらげながら雨戸のルーバーから風を通すことができる。冷房をつけることはほとんどなくなったという。
ご主人いわく、リフォームする際に一番に考えるテーマは『健康』。「寒さをがまんするような家では体の不調も出やすいでしょう。医療費のかわりにリフォームにお金をかける方がよっぽどいいですよね(笑)」。内窓リフォームによる冬暖かく夏涼しい暮らしが、健康に結びついていると実感しているという。お年を召したお母様にも、老後の快適で健康な暮らしが大きなプレゼントになった。お母様ご自身も「長生きできるわ」といって、ご友人にも内窓をすすめて回っているのだとか。

施工例

間取りをオープンにし、寒さも解消。家族が集いやすい快適空間に。(埼玉県 Y様邸)

リフォームで幸せな家を作る

いつも背中で感じていた寒さ、原因は窓だった

家を建てて約30年。夫婦共働きで家にいる時間が比較的少なかったことから、家のことにはあまり気をかけてこなかったというY 様。ご夫婦とも定年を迎えたのを機に、これから長い時間を過ごす家をもっと住みやすくしたいと考え、1階の生活空間を全面的にリフォームした。まず間取りを見直し、壁で仕切られていたキッチンをリビングダイニングと一体の空間に。内装も一新し、リビングは床座の暮らしからソファーに座るスタイルへ変えた。それと同時に、以前から気になっていた部屋の寒さを解消することを考えた。
「以前はこのへんの床に座って過ごしていましてね、ずいぶん寒かったんですよ」。すっかりさま変わりした部屋で、ソファーに座ってくつろぐY様は、身ぶりもまじえて当時の暮らしを語ってくれた。「リビングの真ん中のテーブルを囲んで座るんですが、窓辺を向いた肩から背中にかけて寒くて。カーテンを閉めても冷気が下へ降りてきて、床全体が冷えるんです。暖房をつけても寒いので、洋服を多めに着て過ごしていました」。
相談を受けたMADOショップのNさんは「テラス窓や出窓など面積の大きい窓が多いので、外から寒さがどんどん入ってきてしまう。それだけに二重窓にすれば効果は大きい」と分析。こうして、5つある窓すべてに内窓を取付けることになった。

部屋の保温性がよくなり日光や家電の熱だけでもあたたかく

リフォーム後の快適さには驚くばかりだというY様。「冬、外から帰ってくると、暖房もつけていないのに部屋の中が暖かいんですよ」。エアコンをつけている時間も減り、天気のいい日は太陽の光を入れておけばエアコンなしでも暖かいという。「以前なら一日中エアコンをつけっぱなしだったような季節でも、いまは部屋の保温性がいいので、たとえば調理の熱や家電の熱だけで暖房として事足りることもある。それに外の気温の影響を受けにくいので、室温の調整がしやすいですね」。
内窓のガラスは遮熱タイプを選んだ。以前なら夏場は日差しを暑く感じることが多かった東側の窓も、いまでは内窓を閉めると、太陽の光は入ってきているのに、熱は強く感じないという。冷房の効きもよくなった。「夏の暑い日でもエアコンは短時間つけるだけでいい。あとは切っておいても涼しさを長く維持できます」。
壁で閉ざされて夏暑く冬寒かったキッチンも、リビングと一体の空間となって見晴らしがよくなったうえ、一年中快適な室温になり、奥様も喜んでいらっしゃるという。

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マンションの寒さが解消、北向きの部屋も暖かく快適に。(兵庫県 M様・K様・O様邸)

リフォームで幸せな家を作る

寒~い窓に内窓を取付け

「窓の外は真冬なのに部屋では寒さを感じません。内窓をつけてから、感じる暖かさが明らかに違います!」というK さん。その言葉に、同居する2人も大きく頷く。3人がシェアして暮らす4LDK のマンションは、3つの個室が北に面しているうえ、大きな掃き出し窓があるため、窓からの寒さを感じることが多かったという。
「玄関と洗面室に小さなガラスルーバー窓があるのですが、年を経て密閉しなくなり、いつもすき間風が…。その冷たい風が個室や離れたキッチンのほうまでドアのすき間を通って流れてきて、足元がスースーしていました」
また東向きのリビングダイニングは、朝は日が当たるが、日が陰ると寒くなり「窓際を離れるように、3人でポジション争いをすることも…」。この冬は特に寒さを感じたこと、また子猫を迎えることが決まったこともあり、内窓リフォームを決行した。

室温が2~3℃上がってファンヒーターも不要に

同居人のひとりMさんは、窓リフォームのプロでもあるMADO ショップの店長さん。さらにKさんはリフォーム営業、OさんはCADオペレーターと建築に携わる仕事をしているため、内窓のことは以前からよく知っていたし、その効果には興味津々だったが、工事をしてみた結果は「もっと早く実践すればよかった」というほど大きなものだったとか。
大小7カ所の窓に、樹脂フレームの内窓を半日の施工で取付けたあと、「リビングの窓に顔を近づけてみたんですけど、ガラス面がひんやりしませんでした!」とOさん。施工後はエアコンの設定温度を1度下げ、朝に併用していたファンヒーターも「もう、処分しても良さそうだね」というほどだ。 施工前後に計測したデータで、特に効果が出ているのはガラスルーバー窓からの冷気が通っていた玄関~洗面室~廊下周辺。実測で2~3℃温度が上がり、キッチンへのすき間風も感じることがなくなった。
「冬の寒さって、春が来れば終わるから…なかなかリフォームまでは考えないものですが、冬は繰り返しくるものです。窓辺の寒さを感じているなら、窓リフォームは絶対おすすめだと、いままさに実感しています」。

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■サーモグラフィで見ても変化は一目瞭然

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このウェブサイトでご覧いただく商品の色や質感は、実際とは多少異なる場合がございます。

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