優れた断熱性・防露性
アルミ複層障子樹脂複合枠(下枠二重断熱※)により、高い断熱性能を実現。窓周辺を外気の影響から守り、不快な結露の発生を減らして、健やかな室内環境を保ちます。
※下枠二重断熱:下枠はウレタン樹脂と樹脂カバーで二重断熱とし、
更に三方枠アングルを樹脂製とした断熱構造です。
省エネルギー
複層ガラスの断熱性は、単板ガラスの約2倍。強度が増すので防犯性にも優れています。エイピアJの複層ガラスは、26mmのガラス溝幅が優れた断熱効果を発揮し、
冷暖房費を大幅に節約できます。
オプションでLow-E複層ガラスや防犯ガラス、防火ガラスの使用も可能です。
単板ガラスと複層ガラスの冷暖房費比較
【算出条件】
■住宅モデル(東京地区:次世代省エネルギー基準評価モデル(2階建 延床面積147.4m²/開口率28%)
■断熱仕様:一般住宅/平成4年省エネルギー基準適合(開口部:フレミング II+単板ガラス):高断熱・高気密住宅/次世代省エネルギー基準適合(開口部:エイピア J+複層ガラスA12)
■想定暖冷房機器:エアコン(24時間暖冷房、暖房設定温度20℃、冷房設定温度26℃、COP:3.0)
■想定暖冷房期間:暖房期 11月5日〜4月18日、冷房期 4月19日〜11月4日
■暖冷房負荷計算:SMASH ver.2
■電気代 :22円/kWh
防犯への配慮
窓ガラス破りの侵入盗は、空き巣の7割を占めると言われています。
エイピアJは、2ロック機能や、空かけ防止クレセントなど、窓種に応じた様々な配慮を施しています。
室内からは指で簡単に施解錠できる補助錠を搭載。防犯性能を高めています。
任意に設定した暗証番号による解錠方式のボタン錠。
ガラス破りにも効果的です。
エイピアJは、2ロック機能や、空かけ防止クレセントなど、窓種に応じた様々な配慮を施しています。
【A】空かけ防止クレセント
障子が完全に閉まっていない状態では、施錠できません。無締まりに効果的です。
トリガー
障子が完全に閉まると、トリガーがクレセント受けに当り、施錠が可能になります。
![]() |
![]() 開錠時:トリガーがフリーだとクレセントは回転しません。 |
![]() 施錠時:障子をきちんと閉めるとトリガーが引き込み、施錠可能となります。 |
【B】補助錠
室内からは指で簡単に施解錠できる補助錠を搭載。防犯性能を高めています。
【A】ボタン錠付きクレセント(オプション)
任意に設定した暗証番号による解錠方式のボタン錠。ガラス破りにも効果的です。
独自の下枠構造で高い水密性を実現
| 基本性能 | |
|---|---|
| 気密性 | A-4 ※一部窓種を除きます。 |
| 水密性 | W-4 ※一部窓種を除きます。 |
| 遮音性 | 住宅性能表示 音環境 透過損失(外壁開口部) 等級2 ※一部窓種を除きます。 ※住宅型式性能認定による(ガラスの仕様により異なります)。 |
| 断熱性 | 次世代省エネルギー基準適合地域 IV・V地域(熱貫流率4.65W/m²・K以下) ※建具の仕様による、空気層6mm以上の複層ガラス使用時。 ※引違い窓は次世代省エネルギー基準適合地域 III〜V地域。 ※一部窓種・サイズで上記性能に該当しないものがあります。 ※次世代省エネルギー基準に適合するには、断熱性に加え日射遮蔽のための基準を満たす必要があります。 |
| 耐風圧性 | S-3 ※一部窓種・サイズを除きます。 |
レール間に水がたまり難く、
また、排水弁によりレール内の雨水をすばやく枠外に排出します。
内障子では、水抜き穴により水溜りの不快感を解消し、
ゴミが溜まらず清掃が可能です。






















