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アルミと樹脂の複合窓
エピソード/エピソード Type S

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基本性能

優れた性能で、住まいと暮らしを快適・省エネに

優れた断熱構造

アルミと熱伝導率の低い樹脂形材を組合せた、アルミ樹脂複合構造。上下枠にはアルミに断熱樹脂をはさみ、より効果的にハイレベルな断熱性能を実現しています(引違い窓だけの構造です)。性能値など詳しくはこちら(WEBカタログ)

結露を抑制

枠・障子が高断熱樹脂複合構造のため熱が伝わりにくく、ガラス面のほか、枠・障子に発生する不快な結露を抑えます。(防露性能の試験条件は下記参照)

年間の冷暖房費比較グラフ:単板ガラスサッシに比べエピソード/エピソード Type S(複層ガラス)は39,600円分(52%)節約

省エネ効果

複層ガラスのガラス溝幅は26㎜。一般複層ガラスはもちろん、防犯合わせガラス使用時にも、12㎜以上の中空層を確保でき、単板ガラスの約2倍の断熱性能を発揮します。そのため、冷暖房エネルギーを大幅に削減することができ、家計の負担を軽減します。(冷暖房費の試算条件は下記参照)

独自構造による高い水密性

引違い窓には、雨水をホロー内に落とさない独自の下枠構造を採用。勾配によりレール間に水が溜まりにくく、レールに浸入した水をすばやく枠の外へ排出します。また、枠内に排水しないため、内部にゴミが溜まりません。

【防露性能の試験条件】 室内温度:20℃ 室外温度:0℃ 相対湿度:50%(社内試験)
※注意 結露はサッシの性能だけでなく住まい他自然環境に影響されます。室内の条件によって結露が発生する場合もあります。
【冷暖房費の試算条件】熱負荷計算プログラム「AE-Sim/Heat」(㈱建築環境ソリューションズ)を用いて算出した年間冷暖房負荷を「平成25年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法及び解説 Ⅱ住宅」((一財)建築環境・省エネルギー機構)に基づきエネルギー消費量、冷暖房費に換算。 ●住宅モデル 2階建て/延床面積: 120.08㎡/開口率: 26.8%「平成25年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法及び解説 Ⅱ住宅」標準住戸のプラン ●気象データ 「拡張アメダス気象データ」2000年版標準年/(一社)日本建築学会 ●計算地点 東京 ●空調設定 冷房: 27℃(就寝時28℃)・60% 暖房: 20℃ ●空調運転方法 間歇運転 ●住宅の仕様 開口部※1 : アルミサッシ(単板) 躯体: 昭和55年基準レベル相当 開口部※2 : エピソード(複層ガラス) 躯体: 平成25年基準レベル相当 ●遮蔽物 居室の8窓にレースカーテン、和室の窓に和障子を併用 ●電気料金単価 27円/kwh(税込)((公社)全国家庭電気製品公正取引協議会 新電力料金目安単価) ※1【熱貫流率】仕様に応じた開口部の熱貫流率を使用【日射熱取得率】ガラス種別及び付属部材に応じた日射熱取得率を使用 ※2【熱貫流率】JIS A 2102より求めた熱貫流率を使用 【日射熱取得率】JIS R 3106より求めた日射熱取得率を使用

このウェブサイトでご覧いただく商品の色や質感は、実際とは多少異なる場合がございます。

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