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複層ガラス

複層ガラス
2枚のガラスの間に乾燥空気を閉じ込めました
空気層は4ミリ?16ミリまで対応が可能です

室内の暖かさを外へ逃がさず、暖房効率をアップ。
スタンダードな複層ガラス。

2枚のガラスの間に乾燥空気を閉じ込めたスタンダードな複層ガラスです。窓から逃げる暖房熱の量を減らします。その性能は単板ガラスの約2倍を発揮し、暖房効率をアップさせて節電にも貢献します。

特長

遮熱・断熱性能

室外からの日射熱を透過する一方、通過熱を少なくし暖房効率を高めます。また、ガラスの間にある空気層が断熱性能を発揮し、暖房熱の量を減らします。

冬の昼間は日射熱で暖かい仕組み

複層ガラス
複層ガラス

室外からの日射熱は透過させます。

単板ガラス
単板ガラス

冬の夜も暖気が逃げずに暖かい仕組み

複層ガラス
複層ガラス

ガラスの間にある空気層が窓から逃げる暖房熱の量を減らします。

単板ガラス
単板ガラス

性能値比較

  複層ガラス※4 単板ガラス※5
断熱 熱貫流率※1
数値が小さいほど
断熱効果が高い
2.9
[W/(m2・K)]
6.0
[W/(m2・K)]
遮熱 日射熱取得率※2
数値が小さいほど
遮熱効果が高い
79% 88%
UVカット 紫外線カット率 40.6% 26.1%
防露 結露発生の
外気温度※3
-5℃ 8℃
  1. 1m2あたり1時間に移動する熱量のこと。
  2. 太陽の日射熱が、日よけやガラスを通して室内へ入り込む割合のこと。
  3. 条件:室内の温度20℃、室内の湿度60%ガラス単体の性能による。
  4. 3ミリガラス+中空層12ミリ+3ミリガラス
  5. 3ミリガラス

商品体系

ガラスタイプ

透明
透明
型ガラス
型ガラス

中空層

中空層には、「乾燥空気」のほかに、「アルゴンガス」もお選びいただけます。
「アルゴンガス」は“気体の断熱材”ともいわれる空気中に約1%存在する不活性ガスで、空気よりも熱伝導率が低いため熱を伝えにくく、また、空気よりも比重が重く、
複層ガラスの中空層で対流を抑えて断熱効果を高めます。

追加機能

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