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防犯合わせ複層ガラス

防犯合わせ複層ガラス
室内側ガラスに樹脂中間膜を挟み込み、破壊されにくい構造
ガラスが割れても破片が飛散しにくい

頼れる防犯性で、おでかけもおやすみも安心。
割れにくく、もしもの災害時も安心。

ガラスの間に中間膜を挟んで加工を施した合わせガラスを使用しています。割れにくく、単板ガラスよりはるかに優れた防犯性を発揮します。万が一割れても破片が飛散しにくく、紫外線も99%以上カットします。

特長

住まいの防犯対策に欠かせない優れた防犯性能

複層ガラスよりも破壊されにくい構造で単板ガラス(フロートガラス)に比べ、はるかに優れた防犯性能を持っています。日本の住宅侵入手口に多い“こじ破り”対策にも大変効果的で、官民合同会議の定める“防犯性能の高い建物部品”として認定されています。

防犯対策 玄関よりも窓がポイント?

防犯対策
玄関より窓がポイント

警察庁のデータによると、泥棒の半数近くが窓ガラスを破って侵入していることがわかります。最も多く見られるのがドライバーなどで音を出さないようにガラスを破壊し、密かに侵入する日本独特の手口である“こじ破り”です。
また、それとは反対に音を気にせずガラスを破壊し、住民や警備員が駆けつける前に数分で目的を達成する“打ち破り”という手口もあります。
一般に防犯対策というと玄関の鍵を中心に考えがちですが、窓の防犯対策もそれ以上に大切なことなのです。

□ 空き巣の侵入口

空き巣の侵入口

□ "こじ破り"の場合

最も多い“こじ破り”の手口

侵入方法

一戸建て住宅
一戸建て住宅への侵入方法
中高層住宅
中高層住宅への侵入方法
その他の住宅
その他の住宅への侵入方法

出典:警視庁ホームページ 平成27年中の侵入窃盗(空き巣)の傾向


割れても飛散しにい

ガラスと中間膜が加熱圧着されているので、衝撃などで万が一ガラスが割れた場合でも、破片が飛散しにくく安全性に優れています。

●ショットバックによる破壊

防犯合わせガラス

網入ガラス

単板ガラス

●ハンマーによる破壊

防犯合わせガラス

破片が飛散しにくいので、震災時などの被害の拡大を抑えます。

網入ガラス

貫通口が開きますが、破片が飛散しにくく、震災時等の被害の拡大を抑えます。

単板ガラス

とがった破片が飛散するので、注意が必要です。

震災など、防災対策にも有効

地震や台風・突風などの災害時、ガラスの破片が飛散すると大変危険です。ガラスが割れても破片が飛散しにくい防犯合わせ複層ガラスは、自然災害に対しても非常に有効です。

紫外線を99%以上カット

樹脂中間膜が、99%以上の紫外線をカット。気になるお肌の日焼けや、家具の色褪せ防止にも有効です。

※お肌の日焼けや家具の色褪せは、太陽光や一般の紫外線以外の可視光線によっても起こる場合がありますので、ご注意ください。

ガラスラインアップ

透明タイプ
透明タイプ

樹脂中間膜が、99%以上の紫外線をカット。気になるお肌の日焼けや、家具の色褪せ防止にも有効です。

防音タイプ
防音タイプ

室内ガラスの間に防音特殊フィルムを採用し、遮音効果を高めます。室外からの騒音の軽減し、室内の音を逃さず、快適な移住空間を作り出します。
>>詳しくはWEBカタログをご確認ください。

乳白タイプ
乳白タイプ

室内ガラスの間に乳白色の特殊フィルムを採用し、視線を遮るのに効果的です。また、意匠性の新たな選択肢としても有効です。
>>詳しくはWEBカタログをご確認ください。

ガラスタイプ

Low-E複層ガラス(遮熱タイプ)

室外側ガラスをLow-E金属膜でコーティング。
明るさを取り込みながらもガラスに当たる日射熱を遮り、室内を涼しく保ちます。

Low-E複層ガラス(断熱タイプ)

室内側ガラスをLow-E金属膜でコーディング。
しっかり断熱しながらも太陽の暖かさを取り込んで、室内を暖かく保ちます。

複層ガラス

2枚のガラスの間に乾燥空気を閉じ込めたスタンダードな複層ガラスです。

このウェブサイトでご覧いただく商品の色や質感は、実際とは多少異なる場合がございます。

このウェブサイトでご覧いただく商品の色や質感は、実際とは多少異なる場合がございます。

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