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天窓 シリーズ

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通風効果

※建物の立地条件によっては、本シミュレーションと異なる場合がありますので、ご了承ください。

なぜ、風が生まれるの?

外壁より高い位置にある屋根面は、比較的風を受けやすく、風下側には空気を室内から引張る力が発生します。
これを利用して風下側の屋根面に天窓を取り付け、天窓と壁面の窓1箇所を開けると、室内の空気が天窓のほうに引張られます。
つまり、室内に風の流れが生まれ、住宅密集地でも通風が可能になります。

壁面の窓に比べて約4倍の通風効果

煙突効果によって効果的な自然換気

建物の上下階の温度差によって発生する上昇気流により温まった空気を室外に流し出す働きが煙突効果です。

人が感じられる程度に空気が流れるだけで湿度の高い日で2~3℃、湿度の低い日で5~6℃、室温は外気温より低くなるといわれています。天井付近に溜まった熱気を排出することで夏の暑さも効果的に軽減できます。

天窓による通気力で洗濯物も自然に早く乾きます。
ペットや料理など気になる住まいのニオイにも効果的。
煙突効果によって効果的な自然換気 あたたかい空気を室外に流し出し、明るい光を取り込みます
煙突効果によって効果的な自然換気 あたたかい空気を室外に流し出し、明るい光を取り込みます

天窓のある住まいは健やかな力をもたらしてくれます

成人は1日に15,000から20,000リットルもの空気を呼吸しているといわれます。
通風を考えることは健康を考えること。フレッシュな空気は人も家も健やかにします。
天窓を風の出口とすることで、立体的な風の通り道をつくりだせます。

詳しくはこちら

天窓を風の出口とすることで、立体的な風の通り道をつくりだせます。
 

このウェブサイトでご覧いただく商品の色や質感は、実際とは多少異なる場合がございます。

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