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通風 密集した住宅街で、窓を開けたら目の前が壁・・・という環境でも、住まいに風が生まれます。

通風効果

※建物の立地条件によっては、本シミュレーションと異なる場合がありますので、ご了承ください。

なぜ、風が生まれるの?
外壁より高い位置にある屋根面は、比較的風を受けやすく、風下側には空気を室内から引張る力が発生します。
これを利用して風下側の屋根面に天窓を取り付け、天窓と壁面の窓1箇所を開けると、室内の空気が天窓のほうに 引張られます。つまり、室内に風の流れが生まれ、住宅密集地でも通風が可能になります。
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採光 北側から差し込む光は、1日を通して均一な光を取り入れられます。

採光効果

※建物の立地条件によっては、本シミュレーションと異なる場合がありますので、ご了承ください。

なぜ、北側がいいの?
天窓は北側に設けることをおすすめします。
南面の天窓は、特に夏場の最も強い日差しをまともに取り入れることになります。
それに対して北面の日射量は、1日を通じてほぼ一定であり直射日光も入らないので、眩しさもありません。
勉強部屋、書斎、アトリエなどには適切な明るさが得られます。
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商品概要

YKK APの天窓は、選べる2つの動作タイプ

Tタイプ (突出し窓)電動・手動
心地よい風が通る、突出し窓タイプ。

※天窓の取付可能勾配は15°〜65°です。
※Tタイプには専用オプションをご用意しています。
 詳しくは、WEBカタログでご覧ください。

Fタイプ (FIX窓)
光のみを取り入れたいなら、FIXタイプ。

Low-E複層ガラス(遮熱タイプ)を標準装備

「ウインテル」は4種類のLow-E複層ガラスが標準装備となっています。
お住まいの条件やお好みに合せてお選びください。
透明網入Low-E複層ガラス
 
透明合わせLow-E複層ガラス
     
型網入Low-E複層ガラス
 
型合わせLow-E複層ガラス

※安全のため、網入/合わせガラスは室内側となります(Low-E金属膜は室外側ガラスの中間層側となります)。
※ガラス色はブルー1色となります。


採光効果

合わせガラスなら、UVカットシートがはさみこまれていますので、家具やフローリングの色あせを予防できます。

結露排水口

結露排水口
もしも結露が発生し、結露水が流れ出した場合でも、 結露水を外へ排出する結露排水口を標準装備しています。

※予め結露の発生が予想されたり、屋根勾配が約27°(5寸勾配)以下の場合には、遮蔽板(オプション)の使用をおすすめします。遮蔽板は、結露水の落滴を受ける場合に有効です。

内部ホワイト(樹脂製)

内部ホワイト(樹脂製)
どのような内装にも合せやすいホワイトを内観に採用。 ホワイトは光を反射しやすいため、天窓からの採光をより効果的にします。

まぶしいときはスクリーンで日除けを(オプション)

収納スクリーン


日差しがきついときの日除けスクリーンとして。

ロールスクリーン(電動タイプ)

ロールスクリーン(電動タイプ)
リモコンで開閉操作を行います。

※ロールスクリーン 電動タイプを取付けた
  場合、フック棒はご使用になれません。
※取付可能勾配は15°〜50°です。

ロールスクリーン(手動タイプ)

ロールスクリーン(手動タイプ)
コードを手で操作することで開閉を行います。

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