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非溶接工法

2012年度 HEAD ベストセレクション賞受賞

ご採用現場より

大和ハウス工業株式会社様


日刊建設工業新聞 朝刊3面

2015年(平成27年)9月7日(月曜日)

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※この記事は日刊建設工業新聞社の許諾を得て転載しています。無断複製・転載を禁じます。

物件名

D-room新築工事

建設会社

大和ハウス工業株式会社

物件概要

・ 構造 RC造

・ 規模 地上12F、24戸

・ 床面積 2393.82㎡

・ 非溶接工法 180Set

ご採用アイテム

・ EXIMA 31

ご担当者様の声

採用の決め手と採用後の感想をお聞かせください。

2014年度より本格的に採用をし始め、2015年7月時点で12件で採用しています。
採用の決め手としては、溶接のように火気を使わず煙も発生しないので、安全面のメリットが高いところや、昨今の職人不足により、型枠工の労務費が高騰しているが、サッシアンカーの埋め込みを大工さんに依頼する必要がなくなり費用削減ができるところです。
今後も集合住宅を担当する部署では、RC造の建物においてほぼ採用していく方針です。

従来のサッシ施工と比較しての感想をお聞かせください。

溶接のように火を使わないので、施工済みのガラス焼けの心配がないことや、火災・火傷の心配もなくなりました。
また、マスクや革手袋などが不要になったことで保護具の軽装化に繋がり、夏場の施工が楽になったのは、大きなメリットだと感じました。
まだ3件目ということもあり、注入型と一体取付けするアンカー部品のはめ込みに時間がかかっていますが、 今後慣れたらさらに作業性が良くなると感じています。

2015年9月、現場にて取材をさせて頂きました。
火災や火傷の心配がなくなった事などの安全面でのメリットに加え、昨今問題となっている建設業の職人不足において貢献できる面も好評を頂きました。 継続的にご採用いただいていることで、建設現場での安全性が重要視されていることだと改めて認識できました。

[YKK AP(株)商品企画部]

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