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YC500

 

 

断熱性

「断熱樹脂形材」の採用により高い断熱性能H-3等級相当(K値3.0)を確保

方立、無目部材、可動ユニットに断熱構造(断熱樹脂形材)を採用し、高い断熱性能H-3等級相当(K値3.0)を確保しました。また、可動ユニットには断熱サッシYDP-100を組み込み、内外への熱損失を最小限にしています。

広いガラス溝幅確保で複層ガラス対応

FIX窓、可動ユニットのガラス溝幅を36mmに設定し、空気層12mmの複層ガラスに対応します。高い断熱、防露性能が可能となります。

無目カバー方式採用による冷気流入の緩和

無目カバーのバッフル効果により、FIX窓、可動部共に無目排水孔からの冷気流入を緩和し熱損失を最小限にしています。

 

意匠性

ファサードのフラット化

ガラス面と方立、無目面をほぼ同一に揃えることで建築ファサードのフラット化を図っています。

無目カバー方式を採用

フラットタイプの無目カバーを標準設定しております。また起型設計により、横強調意匠など様々なオリジナルデザインの展開を可能としています。

出隅・入隅方立

出隅・入隅方立を標準設定しております。より立体的な建築意匠への対応が可能です。
出隅方立 入隅方立

 

施工性

多機能を付加したファスナー採用

方立部材の高さ調整・転び調整などの機能をファスナーに付加したことにより施工性の向上を図りました。

非溶接工法によるファスナー取り付け

ファスナー取り付けは、溶接工法と非溶接工法の2タイプを採用しました。非溶接工法では、ハイテンションボルトにより溶接が不要となり、工期短縮と施工精度の向上が図れます。また、可燃性の断熱材がある部位にも安心して使用できます。

耐火ボード納まりの簡略化

耐火ボードは方立見込内に腰部を通して納める方法を採用し、作業の簡易化を図りました。

 

機能性

ガラスブラケットによる安全性の確保

ガラス重量をガラスブラケットで受け、断熱樹脂には強度負担をかけないため長期にわたり安全性を確保できます。

優れた水密性

無目カバー方式の採用により、従来、露出していた無目押縁接合部が隠れ、現場シールを不要とし、また、無目排水孔に直接雨がかからずバッフルを必要としない高い水密性能を確保します。

ガラスへの対応

ガラス溝幅は36mmで、複層ガラス
5+A12+5mm、
6+A12+6mm、
8+A6+8mmなどを使用できます。
(腰部に単板ガラスを使用の場合、アタッチメントにてガラス溝幅18mmに設定が可能です)

結露への配慮

無目内側の結露受けの立ち上がりを大きくしており、結露水のオーバーフローを防ぎます。

ガラスはめ込み方向(内・外部側)の選択化

開口部のガラスはめ込み方向は内部・外部側を選択でき、現場ごとの施工・納まりに対応できます。

 

窓種 性能
耐風圧 水密 気密
FIX窓 2400Pa 1000Pa 2m3/h ・m2[10Pa]
外倒し窓【排煙窓】 2400Pa 1000Pa A-4
外倒し窓【隠ぺい式排煙窓】 2400Pa 1000Pa A-4
突出し窓【排煙窓】 2400Pa 1000Pa A-4
突出し窓【隠ぺい式排煙窓】 2400Pa 1000Pa A-4
たて軸回転窓 2400Pa 1000Pa A-4

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