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集合住宅向け改装商品

窓改修のご提案|外窓改修について

近年、窓の性能や操作性は飛躍的に向上。
開口部を改修することで、さらに快適性が向上します。

昨今、リフォームといえば、間取りの変更や最新設備の導入などで機能性、操作性、快適性を向上させるのが主流となっていますが、
開口部(窓)の改修については、まだまだ手がつけられていないのが現状です。

※昭和40年代集合住宅の間取りイメージです。

Before
※画像はイメージです
After
※画像はイメージです

窓の経年劣化

築30年を過ぎるとアルミ製の窓は経年による表面の劣化、気密材の劣化による障子のがたつき、
開閉の不具合といった性能・機能・美観の低下があります。

  • 性能の低下 ●気密性 隙間風が吹き込む ●遮音性 外部の音が聞こえる ●断熱性 冷暖房の効きが悪い
  • 機能の低下 ●戸車 障子の滑りが悪い ●障子 重くて開閉しづらい
  • 防犯性の低下 ●クレセント クレセントのかかりがゆるい ワンロックでは防犯性が心配
  • 美観の低下 ●腐食、傷が目立つ ●中桟 景色を分断して眺望が良くない
  • 室内の快適性を向上させたい!
  • 窓の開け閉めをしやすくしたい!
  • セキュリティを強化したい!
  • 内観意匠を向上させバルコニー空間を演出したい!
■30年前の初期性能(新築)
気密性 15m3/h・m2
水密性 250〜350Pa
遮音性 18dB
断熱性 6.51W/(m2・K)※1
※1 単板ガラス
■現在の初期性能(新築)
気密性 2m3/h・m2
水密性 500Pa
遮音性 25dB、30dB
断熱性 4.65W/(m2・K)※2
※2 複層ガラス(中間空気層 6mm)

30年前のアルミ製の窓と比較しますと、性能値の比較でもその差は歴然としています。

近年の集合住宅における開口部の傾向

遮音性

外部の騒音環境に応じて遮音性能の高い窓を選択することができます。

水密性

窓の改修をすることにより水密性能を高めることができます。

  • これまでの引違い窓
  • 現在の引違い窓

●水頭式
建物の内外に生じる気圧差による空気の移動で雨水が浸入します。

●等圧方式
風圧力の大小による水位の変化がなく一定で、水位は外レールの高さだけ溜まります。
水位線と気密材の境界部(a)が外気圧と等圧になるように設計されています。

断熱性

複層ガラス化により断熱・省エネ化向上

●熱貫流率の比較

快適性

開口部の大型化・中桟レス化

操作性

複層ガラス等で重量のある障子でもスムーズな開閉を行えるよう操作部品を設定

●操作部品[オプション設定]


  • 振込引手

  • 大型ハンドル

  • サポートハンドル

  • サポート引手

防犯性

補助ロック [オプション設定]

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