防災用品
EMERGENCY UNITS -エマージェンシーユニット- [クイックエアドームコンポ]

エマージェンシーユニット映像でのご紹介

映像でのご紹介
緊急の対策が必要な災害時・感染症流行時
状況にあわせて規模・機能を自在に拡張できます

エマージェンシーユニット[クイックエアドームコンポ]は、災害時や感染症の流行時に必要となる高気密な仮設空間を、すばやく確保することができるエアテントです。すでに国内外で数多く採用され、その機能性が高く評価されています。


商品特長

パイプなどの骨組みは不要。
エアを充填するだけで簡単・迅速に設置できます。
二重膜構造のチューブで構成
◎すばやく簡単に設営可能
エアを充填するだけでテントが自立します。パイプ等の骨組みは不要で、すばやく簡単に設置できます。
◎300mmの空気層による断熱効果
300mmの空気層をもつポリウレタンシート二重膜構造なので、外気の影響を受けにくく、空間内部での結露を抑制します。
◎天幕と敷き膜の一体構成
風雨ばかりでなく、テント内を砂ぼこりや害虫の侵入から防いでくれます。
◎明るいテント内空間
太陽光を透過するのでテント内を明るく保つことができます。天幕には医療用を考慮して顔色を識別しやすい白色シートを使用しています。

二重膜構造

テント内空間

ファスナー技術を用いたユニット接続
◎ユニットを連結し拡張が自在
各ユニットはファスナーで連結します。ユニットの組み合わせにより状況に応じた拡張が可能です。
◎安心の簡易止水ファスナー
連結部には簡易止水ファスナーを使用しています。内外の簡易止水ファスナーで漏水しにくい構造としています。
◎優れた気密性
簡易止水ファスナーは優れた気密性も併せ持ち、テント内の陰・陽圧の管理にも適しています(オプション)。

ファスナー連結部

災害時

迅速に仮設空間を確保。拡張も自在
大規模地震などの災害発生時には、いち早く救護や復旧活動を行う拠点が必要となます。負傷者のための救護スペース、指揮を行う対策本部はもちろん、物資を保管するスペースなども欠かせません。
エマージェンシーユニット[クイックエアドームコンポ]なら迅速にこれらのスペースを確保することができます。ユニットのさまざまな組み合わせが可能で、内部も仕切ることができるので、災害の状況、必要な人員等に応じた設営規模や機能の拡張も可能です。
災害時に必要な仮設空間
救護室
負傷者の応急手当をはじめ、安静に休ませるためのスペース。
容態に応じた治療優先度の選別を行うトリアージポイントとしても活用できます。
対策本部・指揮室
次々ともたらされる情報から被害の状況を把握し、復旧のための指揮を行う場所。
通信機器やPCなどを置くテーブル、地図を広げるスペースが必須です。
仮眠室
救助隊や救護を行うスタッフが休息をとるためのスペース。
ストックスペース
救助・救護に必要な資材や救援物資等を風雨から防ぐための保管スペースとして活用できます。
組み合わせ例1組み合わせ例2

感染症対策時

高気密な仮設検査・診療所を展開
新型インフルエンザなど感染症流行時の対策には、感染者の識別と早期の処置、そして未感染者の保護が求められます。また、検査空間では感染を可能な限り防ぐ配慮も重要です。
高い気密性と機能性をもつエマージェンシーユニット[クイックエアドームコンポ]は、このような状況下の仮設検査・診療所として活用できます。
さらに、陰圧装置を使用することで、処置室を陰圧室とし、より安全な環境をつくることも可能です。



テント内の陰・陽圧コントロール
エマージェンシーユニット[クイックエアドームコンポ]は陰圧装置や陽圧装置(オプション)を使用し、テント内の気圧を陰圧・陽圧にすることが可能です。

●陰圧室
病原菌などが外に漏れないよう、気圧を低くした空間を「陰圧室」という。フィルターを通して汚染された空気を大量に排出することで陰圧とする(病原体はフィルターが補足)。感染症患者の隔離や治療に利用する。

●陽圧室
外からの空気の進入を防ぐため、室内を加圧した空間を「陽圧室」という。フィルターを通したきれいな空気を送り込むことで陽圧とする。簡単な治療スペース、防護衣に着替えるための安全室などに利用できる。


各種ユニット構成とバリエーション例

※価格につきましてはお問い合わせください。

設営

収納カバーにコンパクトに収まった本体を取り出す 折りたたまれていた本体を広げる。接続するユニットも同様に ファスナーで本体をジョイント。ブルーの円がジョイント部の目印 専用のブロアを給排気口に差し込みエアを送ると、本体が膨らみ自立

主要装備/オプション装備

■主要装備
必要に応じた数量での対応が可能です。

ブロア
テントの給排気を行う専用ブロア。
AC100V電源 600W

水のう
水、砂等を入れテントを固定。容量10Lの容器
を3個収納して設置する

ダクト口
ジェットヒーターや陰圧装置・陽圧装置を接続。
※基本ユニットに標準装備

減圧弁
チューブ内の圧力を一定に保つための調整弁
※すべてのユニットに標準装備

徴圧計
チューブ内の圧力を計測する

収納カバー(バッグタイプ)
テント本体をバッグに入れて収納するタイプ

収納カバー(シートタイプ)
テント本体をシートで覆いバックルで固定するタイプ
■オプション装備品(販売会社手配品となります。)

エアコン:室外機
窓に接続し、室温を調整

エアコン:室内機

ジェットヒーター
ダクト口に接続し、強力な暖房風を送る

陰圧装置・陽圧装置
テント内を陰圧室・陽圧室として利用できる

仕切幕
フックに引っ掛けてテント内を簡単に仕切る

床マット
テント内の床面に敷くクッション性のあるマット

照明
テント内のフックに引っ掛けて使用。連結も可能。
蛍光灯40W(外筒ポリカーボネイト・防滴仕様)

表示幕
用途にあわせてロゴやサインを表示

仕様・性能・機能





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