商品紹介
エクシマ70SGR
>>GRAF工法概要
既設アルミ窓枠を有効利用しながらすっきりとした納まりを実現する、まったく新しい窓改修、GRAF工法を新開発。快適性や操作性といった基本性能をしっかり確保して、住宅を良質に改善。そのうえ、施工の合理化や騒音・廃材の抑制をも実現します。BL認定商品もご用意しています。

■エクシマ70SGR
性能
耐 風 圧 性 S-4〈2000Pa〉
S-5〈2400Pa〉
S-6〈2800Pa〉
気 密 性 A-3〈8等級線〉
A-4〈2等級線〉
水 密 性 W-4〈350Pa〉
W-5〈500Pa〉
遮 音 性 21dB以上
T-1〈25等級線〉
T-2〈30等級線〉
断 熱 性 :H-1〈0.215m2・K/W以上〉※
複層ガラスを使用した場合(28mm溝幅)
 
窓種バリエーション
引違い窓
(2枚建)
袖FIX付引違い窓
(2枚建)
※窓種詳細一覧へ
 
枠見込
70mm

GRAF工法
既設枠 KJB型
既設枠 KJA型

ガラス溝幅
14mm・28mm


■特長
快適性の確保

安全性への配慮

安心の基本性能

操作性の回復
騒音・粉塵の抑制

廃材の削減

施工の合理化




すっきり仕上げ、基本性能をしっかり確保します。
快適性の確保
有効開口を大きく確保
●有効開口高比較(既設開口高:1800mm)

GRAF工法なら、下枠レールをカットしてアタッチメント部材を取り付けるため、従来工法より有効開口高が拡大。採光・通風を確保できます。
水密性W-4仕様を既設枠 KJB型に施工した場合。

安全性への配慮
下枠アングル部の段差を解消
●下枠アングル部の段差比較

従来工法に比べて、下枠アングル部の段差を解消しているため、スムーズな通行ができます。また、障子の内はずしも可能になります。
水密性W-4仕様を既設枠 KJB型に施工した場合。

安心の基本性能
枠連結材により安定した性能を確保
●上枠部工法比較

AT材を装着した枠連結材をインサート。改修後の枠まわりに対して、安定した強度や気密性・水密性を確保し、新築時と同様の基本性能を提供できます。

操作性の回復
 
エクシマ70SGRは、枠と障子の摩擦抵抗を少なくする工夫を施し、スムーズな開閉を実現します。もちろん、クレセントの操作性にもすぐれています。



施工時の騒音抑制、廃材の削減など、環境へ配慮しています。
騒音・粉塵の抑制
静かなレール除去作業
●ハンディプレス専用工具による下枠レールカット
ハンディプレス専用工具により、簡単で早い下枠レールカットを実現。従来の電動カッターに比べて、作業音は静かで、騒音・振動や切削粉塵を抑え、近隣への環境に配慮しています。

廃材の削減
 
下枠レールをカットするだけの工法のため、撤去材の廃棄・リサイクルにも配慮しています。


施工の合理化
 
●納まり比較

新設枠が外部側に持ち出されないために既設壁内付面格子も施工時に取りはずすことなく、そのまま活用できます。また部材点数を削減。さらに、錆落し・防錆塗装作業がなく、シーリング作業も不要。施工作業の合理化で、省資源化がはかれます。
●施工手順比較