
| R’s70Wb |
| >>シリーズ概要 たんなる性能スペックの追求ではなく、生活にほんとうに役立つ性能へ。 新基準の高水密のウインドウです。 |
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| ■R’s70Wb |
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| 遮音性能は、JISで定められた方法により実験室で測定した測定値です。 実際の建築物の現場で測定したとき、実験室とは音場※が異なるので、両者の測定値に差異が生じます。 ※ 音場:音波の存在する空間 |
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| ■特長 |
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| Product Concept | 独自の視点「生活水密」を追求 |
| 日本の気象データの分析から、独自の視点「生活水密」を追求。 JIS基準をはるかに超える、安心の水密性能を達成しています。 |
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| ■実際の台風を見据えると、開口部には長時間耐えられる水密性能が必要です。 |
| 近年発生した台風の気象データでは、大雨と強風が同時に発生し、しかも長時間持続することが報告されています。 このようなケースでは、500Pa-10minというJIS水密性試験をはるかに超える厳しい環境に窓はさらされることになります。そこでYKK APでは、過酷な条件に長時間耐えうる水密性能が必要と考えました。 |
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| ■1000Pa-180minもの、長時間におよぶ高水密性能を実現 |
| JIS水密性試験では最高グレードのW-5をはるかに凌ぐ1500Paを達成したR’s70Wb。さらに台風の停滞をも想定して、長時間の過酷な条件のもと、生活に支障をきたさない「生活水密」レベルを測定するYKK AP独自の試験を実施しました。水を噴霧しながら中央値1000Paの圧力(1500〜500Paの脈動圧)を180分間加えるという試験で、室内側に水滴がわずかに飛散しただけという試験結果を達成。独自の生活水密基準をクリアし、ひときわ安心できる信頼性能を実現しています。 | ||||||
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| ■JIS 基準の水密性試験方法(JIS A 1517) |
| 水密性とは雨水の浸入をどれだけの風圧まで防げるかを表す性能です。JIS水密性試験では、圧力箱にサッシセットを取り付け、1分間あたり4L/m2の水を噴霧しながら脈動圧を10分間加え、その間のサッシセットからの漏水状況を観察します。JIS等級では500Pa-10minの水密圧力をクリアするW-5が最高レベルとなります。 |
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| JIS水密性の等級と性能 | ||||||||||||||||||
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| Reliability | 高信頼の新水密構造 |
| 基本をしっかりと磨いたR’s70Wbは、独自に開発した高信頼の新水密構造を採用しています。 |
| ■等気圧理論を応用した、独自の新水密構造 |
| 下枠にホロー部を設け、水の侵入と空気の導入ルートを分離して積極的に外気を取り込むことで、3つの等圧空間を形成。雨滴の運動エネルギーを封殺して、高い水密性を実現しています。 |
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| ■すぐれた遮音性 |
| R’s70Wbでは豊富なガラス溝幅ラインアップを用意し、遮音性能の高い多様なガラスとの組み合わせが可能。すぐれた遮音性T -3を確保できます。 <遮音性T-3対応ガラス例> R’s70Wb:防音合わせガラス6+6mm以上使用時。 あるいは、防音複層ガラス「ペアレックスソネスタイプT」8+G6+4mm使用時。 ※遮音性T-3確保の条件は窓種によって異なります。条件の詳細については、最寄の当社営業窓口にお問い合わせください。 |
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| ■すぐれた耐風圧性 |
| 耐風圧性はJIS基準で風圧によってS-1からS-7まで7つの等級があります。R’s70Wbは、最高等級S-7を超える4500Paまで対応します。 | ![]() |
| Operation | 操作性のレベルアップ |
| ■形材引手の設定 |
| 開閉時に必要な手がかりとして、操作高さを限定しない形材引手を、室内側・室外側の両方に標準設定しています。 | ![]() |
| Safety | 安全性への確かな配慮 |
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| ■開口制限ストッパー[ R’s70Wbオプション ] |
| 障子を開けると約110mm開いた状態でストップ機能が働きます。幼児や認知症の方が、一人で障子を開けて外へ出ることを防止します。 |
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| Maintenance | メンテナンスへの配慮 |
| ■戸車の容易な交換 |
| 枠から障子をはずすだけで、障子自体を分解することなく、戸車の交換ができます。 | ![]() |
| Security | きめ細かな防犯対策 |
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| Design | ライフスタイルを創造するアクセントユニット |
| ウインドウを引き立てるアクセントユニットとハンドルデザイン。 高い質感でコーディネートでき、美しく快適に居住空間を演出します。 |
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| ■デザインバリエーション |
| Form Accent [フォルムアクセント] | Material Accent [マテリアルアクセント] | ||
| Rib [リブ] | Round [ラウンド] | Type1 [タイプ1] | Type2 [タイプ2] |
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| ■マテリアルカラーバリエーション |
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| ペール(シカモア) | ライト(メイプル) | ダーク(マホガニー) | ホワイト(YW1N) | |||
| ソフトな印象の木目は明るく開放的な空間を演出します。 | ナチュラルなテイストを持つ木目は優しさに満ちた空間を演出します。 | ダークトーンの木目は落ち着いた上質な空間を演出します。 | 白のベースカラーは美しく清潔感あふれる空間を演出します。 [マテリアルアクセント タイプ2のみ] |
| クレセント・ハンドル |
| 質感とともに使いやすさにもこだわったハンドルデザイン |
| ■バリエーション |
| クレセント | 大型ハンドル(オプション) | サポートハンドル(オプション) | ||||||||||||||||||
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| 掘込引手(オプション) | サポート引手(オプション) | 回転ストッパー(オプション) |
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CH |
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| ※部品色は商品色に合わせ、YS、CH、YKを用意しています。 |
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| 永く住み続けるために、ユニバーサルデザインの工夫が盛り込まれています。 |
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| ■上質で、使う人に優しいクレセント・ハンドル |
| クレセントやハンドルといった操作部品は、使いやすさを考慮してゆとりのサイズに設定。 さらに、天然木や樹脂塗装など、触感や質感にもこだわっています。 |
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| ■障子を開ける際の力を軽減する、サポートハンドル・サポート引手の設定 |
| 開ける時の力をひときわ軽減するサポート操作部品がラインアップ。サポートハンドルは快適な操作性に加え、天然木把手による質感の高さも魅力です。また、和障子納まりと網戸対応に配慮したサポート引手も用意しています。 |
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| ■操作部品のサイズと取付位置を最適に設定 |
| 人間工学に基づく実験の検証を重ね、引手・ハンドル、クレセントのひとつひとつについて、それぞれにゆとりのサイズ、最適な操作範囲と高さを設定。家族誰もが安心して使える操作位置を実現しています。 |
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| ■ライフステージに合わせて取替可能なハンドルシステム |
住む人が長く快適に使えるように、ライフステージに合わせて部品の仕様変更が簡単にできるサステイナブルデザインの思想を採用。ハンドルの加工穴を共用することにより、操作部品を容易に取り替えることができます。
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| 「生活水密」の視点から、大きな安心感を生むトータル性能へ。 R’s シリーズなら、空間に合わせて性能までコーディネートできます。 |
| ■部屋ごとに求められる水密性能は異なります。 |
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| ■部屋ごとに最適な性能の窓をコーディネートできるR’s シリーズ |
| 例えば海に面したテラス窓など、より厳しい水密性能が必要となる場合もあります。このように、部屋ごとに窓の環境条件も異なり、求められる性能は異なります。R’s ウインドウでは、R’s70Wbをはじめ、枠見込70mmで豊富なラインアップを用意。部屋の用途に適した最適性能を部屋ごとに選択できます。また、共通のコンセプトをもつR’s ウインドウでは、グレード感やアクセントユニット、木調ハンドルデザインまで統一でき、居住空間すべてを美しく快適にコーディネートできます。 |
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| ■集合住宅のさまざまな立地条件に幅広く対応するR’s70Wb |
| 例えば、沿岸部や高台など、地形によって風の強い立地は多いもの。さらに、中高層の集合住宅や過去台風の通り道となった地域、管理のむずかしいリゾートマンションなど、さまざまな立地条件で、R’s70Wbのすぐれた水密性能がその力を発揮します。 |





















































