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ショールーム便り
全国のショールームのアドバイザーがお届け!

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実況!!断熱効果実験!!~選ぶなら樹脂窓!!~

2016年1月22日 ショールーム広島

皆さま、こんにちは。今週のショールーム便りは、広島からお届けいたします。
今週に入って広島市もぐっと冷えこんできました。
家の中でも窓からスーっと冷たい空気が流れてくるのを感じます。
なぜなら、家の中で熱の出入りが一番多いのが窓だからなのです!
せっかく暖房器具で暖めても、窓からどんどん熱が出て行きます。

ということは、窓の断熱性能を上げると部屋は暖かくなるのでは?!
それでは、どうすれば窓の断熱性能は上がるのでしょう?

窓はガラス面積が大きいので、ガラスに注目される方は多いと思います。
ガラスを高断熱のものにすることも窓の断熱性能を上げる1つの方法ですが、今回はサッシ(フレーム)の部分に注目したいと思います。

ショールーム広島では不定期ですが、ドライアイスを使用した実験でサッシの熱伝導率(冷たい温度をどれだけ伝えるのか)の比較実験をしています。

実験には、3種類の異なる断熱構造をもつ引違い窓の下枠部分をカットしたサンプルを使用します。(右写真の赤枠部分です)

そして室外側の網戸レールに、ドライアイスを乗せてみます!(下写真の赤点線部分です)
サッシとドライアイスにどんな変化が起こるでしょう?

まずは10分後・・・・
アルミが使われているフレームのドライアイスは小さくなってきています。
それに対し、樹脂フレームは殆ど変化していません!
※写真をクリックしていただきますと拡大表示されます。

さらに10分後・・・・
アルミが使われているフレームは冷たさがどんどん伝わり、普段は見えないところにも結露(霜)が発生しています。
見えないところが結露(=内部結露)していると、柱などにカビが発生する恐れがあります。
それに対して樹脂フレームは結露が見られず、ドライアイスもほとんど溶けていません。
樹脂は熱伝導率が低く、冷たさが伝わりにくいことがわかります。
※写真をクリックしていただきますと拡大表示されます。

こんなにも熱を伝えにくい樹脂フレームと断熱効果の高いガラスの窓を使って頂ければ、一年を通して家全体が快適になり、悩ましい結露対策にも効果を発揮しますよ~。
選ぶなら、”樹脂窓”です!!

※本実験はショールーム広島で行っております。ご見学を希望される場合は、事前にショールーム広島にお問い合わせの上、ご来館いただきますようお願いいたします。

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