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樹脂窓っていつ頃から?

2016年3月4日 ショールーム広島

皆さま、こんにちは。今週のショールーム便りは、広島からお届けいたします。
3月に入り、日々暖かくなってきました。春も、そこまで来ているのでしょうか。

さて先日お客様から、
「樹脂窓っていつ頃からあるものなのですか?」
というご質問をいただきました。
そこで今回は、日本住宅の樹脂窓の歴史を少し辿ってみたいと思います。

まず、昭和初期の頃まで、一般の木造住宅では木製サッシが主流でした。
それが徐々にアルミサッシも使われるようになっていき、
YKK APでは、1961(昭和36)年にアルミ建材の生産販売を開始しています。
その後、1965(昭和40)年代くらいから、本格的なアルミサッシ時代へ移行していったと言われています。

この同時期、海外では樹脂窓の開発はすでに進められており、
1955(昭和30)年頃にドイツで、追って、ヨーロッパ・アメリカ等で開発されていきます。

日本には1975(昭和50)年代頃から北海道を中心に普及しはじめ、
YKK APでは、樹脂窓「プラマード」(現在廃版商品)が、1982(昭和57)年に発売に至り、
時を経て、2009(平成21)年から、APWシリーズの樹脂窓として、「APW330」が発売となります。

以上、かんたんではありますが、日本住宅の樹脂窓の歴史をお伝えしました。

YKK APの樹脂窓は、断熱・遮熱・気密性に優れており、室内を快適に保つことに有効的です。

樹脂窓のメリットについての詳しい情報は、『選ぶなら、樹脂窓です。』コンテンツでもご紹介しています。
是非チェックしてみてください♪

樹脂窓「APW330」は、ショールーム広島でも実物をご確認いただくことが可能です。
みなさまのお越しを心からお待ちしております。

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