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玄関ドア・引戸 玄関ドア・引戸

  • お手入れ方法
  • 商品の調整方法
  • 商品の使い方
  • 困った時には

アルミ製商品 / スチール製商品 / 樹脂製商品 / アクリル・ポリカーボネート板

お手入れの手順


1. 柔らかい布に水を浸し、表面についたホコリ、砂などを洗い落とします。

水布
2. 柔らかい布またはスポンジで全体を水拭きします。
※水拭きで落ちない場合は、中性洗剤(1〜2%の水溶液)を使い軽く洗い流します。
スポンジ布中性洗剤
3. 乾いた布で、十分に水分を拭き取ってください。
乾いた布で、十分に水分を拭き取ってください
乾いた布
一読
■スチール商品
さび、腐食、色落ちに対する注意が必要です。表面に汚れがついたら早めに洗い落としてください。
玄関ドアの鋼板表面を水拭きや中性洗剤によるお手入れを行っても表面の色や艶があせた状態が改善されない場合は、研磨材の入っていない鋼板に適したワックス(注1)を使い、お手入れ(注2)することをお勧めします。
注1.   (ワックスの一例) セラリカコーテイングピュア
注2.   ワックスを使用する場合にはワックスの用途を確認し、ワックスの説明書に従いお手入れを行ってください。
        ドア鋼板のお手入れに適さないワックスの使用は、変色や汚損の原因となります。
防錆剤を塗布すると汚れがつきにくくなり一層の効果があります(鋼板雨戸)。

■樹脂製商品
【薬品への配慮】
有機溶剤が樹脂表面に付着すると、ひび割れやはく離が生じますので、お手入れには有機溶剤を使用しないでください。また、塩素系薬品(次亜塩素酸ナトリウムを含む漂白剤・カビ取り剤など)が樹脂の表面に付着したまま放置された場合、表面が変色することがあります。付着した場合はすみやかに洗い落としてください。
【キズへの配慮】
日常の使用に対して十分に耐えますが、砂などが付いたままふき掃除をすると、表面にキズが付くおそれがあります。
【熱への配慮】
ストーブやアイロンなどの熱源を近づけたり、触れたりしますと変形することがありますので熱源を商品に近づけないでください。

■アクリル・ポリカーボネート板
有機溶剤を含む、ガラスクリーナーは絶対に使用しないでください。ひび割れが発生するおそれがあります。
古くなったアクリル・ポリカーボネート板は、早めに交換してください。強風・積雪・衝撃で破損しやすくなります。

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