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窓・シャッター


引違い窓・片引き窓・両袖片引き窓


現象・兆候

考えられる原因

対処方法
■クレセントがかかりにくい。 クレセント本体とクレセント受けの位置が合っていない。取付ネジがゆるんでいる。 クレセント、またはクレセント受けの調整をしてください。
戸車の高さが合っていない。 戸車調整をしてください。
クレセント本体が動かない、またはクレセント受けが曲がっている。 お取り扱いの建築会社、工務店、販売店または当社お客様相談室に修理依頼をしてください。
■窓の開け閉めがスムーズにできない。 はずれ止めの位置が合っていない。 はずれ止め調整をしてください。
下枠レールにゴミやホコリがたまっている。 清掃をしてください。
戸車にキズがついたり、すりへりなど不具合が生じている。 お取り扱いの建築会社、工務店、販売店または当社お客様相談室に修理依頼をしてください。
経年劣化により、気密材にねじれや縮みが生じている。
枠と窓の部品(下部摺動片、気密材)にこすれがある。
上枠・下枠レールにキズ、変形がある。
経年変化により鴨居が下がって柱が傾いたり、上枠が下がったりして枠全体が傾いている。
■窓をロックした状態で窓がガタガタする。 クレセント本体とクレセント受けの位置が合っていない。 クレセント、またはクレセント受けの調整をしてください。
戸車にキズがついたり、すりへっている。 お取り扱いの建築会社、工務店、販売店または当社お客様相談室に修理依頼をしてください。
クレセント本体が動かない、またはクレセント受けがまがっている。
経年劣化により、下部摺動片、気密材、戸当り(開閉時に窓が当たる枠)などが破損している。
■窓をロックした状態で窓と枠にすき間がある。 戸車の高さが合っていない。 戸車調整をしてください。
クレセント本体とクレセント受けの位置が合っていない。 クレセント、またはクレセント受けの調整をしてください。
経年変化により、鴨居が下がって柱が傾いたり、上枠が下がったりして枠全体が傾いている。 お取り扱いの建築会社、工務店、販売店または当社お客様相談室に修理依頼をしてください。
■窓をロックした状態ですき間風、ホコリなどが入る。 戸車の高さが合っていない。 戸車調整をしてください。
クレセント本体とクレセント受けの位置が合っていない。 クレセント、またはクレセント受けの調整をしてください。
経年劣化により、気密材にねじれや縮みが生じている。 お取り扱いの建築会社、工務店、販売店または当社お客様相談室に修理依頼をしてください。
ネジ穴キャップのはずれている箇所がある。
経年変化により、鴨居が下がって柱が傾いたり、上枠が下がったりして枠全体が傾いている。 お取扱いの建築会社、工務店または販売店に修理依頼をしてください。
■窓の開閉時に異音がする。 下枠レールにゴミなどがついている、またはたまっている。 清掃をしてください。
戸車にキズがついたり、すりへっている。 お取り扱いの建築会社、工務店、販売店または当社お客様相談室に修理依頼をしてください。
枠と窓の部品(下部摺動片、気密材)にこすれがある。
上枠・下枠レールにキズ、変形がある。
経年変化により、鴨居が下がって柱が傾いたり、上枠が下がったりして枠全体が傾いている。 お取り扱いの建築会社、工務店または販売店に修理依頼をしてください。
■下枠レール部分に雨水がたまり下枠からあふれるおそれがある。 水密性能を保持するために、下枠に水をためる構造になっている。 窓の不具合によるものではありません。
下枠レールにゴミがついている。 清掃をしてください。
経年劣化により、気密材にねじれ、縮み、ひび割れ、ちぎれが生じている。 お取り扱いの建築会社、工務店、販売店または当社お客様相談室に修理依頼をしてください。
■窓をロックした状態で下枠部分から水しぶきが入る。 戸車の高さが合っていない。 戸車調整をしてください。
クレセント本体とクレセント受けの位置が合っていない。 クレセント、またはクレセント受けの調整をしてください。
経年劣化により、気密材にねじれ、縮み、ひび割れ、ちぎれが生じている。 お取り扱いの建築会社、工務店、販売店または当社お客様相談室に修理依頼をしてください。

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