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ニュースリリース

2019年3月18日企業情報

YKK APの技術と品質で家づくりをサポート
「パートナーズサポートスタジオ」(富山県黒部市)開設

YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、プロユーザー向け技術提案施設「パートナーズサポートスタジオ」(略称:PSスタジオ)を、3月18日にYKK AP黒部荻生製造所(富山県)内に開設します。

住まいに求められる生活者のニーズが高まる一方、建築業界では深刻な職人不足や高齢化に加えて、品質への要求が一段と高まっています。そのような背景から、パートナーであるプロユーザーが抱える個々の課題や要望に応じて、YKK APが持つ技術と品質に基づく提案から課題解決方法を具現化し、一緒に「快適で安全・安心な住まいづくり」を目指すのが「パートナーズサポートスタジオ」です。
「パートナーズサポートスタジオ」外観
テクニカルゾーンでは商品を間近に技術提案(左)や、
フェンスの施工研修(右)などを行う
館内は、3つの提案ゾーンと2つの情報提供コーナーで構成されています。<T1>トレンドゾーンでは、窓・玄関ドア・エクステリアまわりの考え方やコーディネイトを実物大の住宅モデルで提案。<T2>テクニカルゾーンでは、商品の施工時や使用時に関わる品質や技術を施工研修などにより提案。<T3>トライアルゾーンでは、工法をテーマにプロユーザーへ省施工につながる新たな取り組みを提案します。

YKK AP黒部荻生製造所内には、この「パートナーズサポートスタジオ」に加え、技術の集積地として研究開発を行う「YKK AP R&Dセンター」と、商品価値の評価・検証を行う「価値検証センター」があります。これら3つの施設が連携して、さまざまな技術情報や価値提案をプロユーザーへワンストップで提供していきます。

■「パートナーズサポートスタジオ」3つの提案ゾーン

<T1>トレンドゾーン
実物大住宅モデルにて、窓・玄関ドア・エクステリアまわりの考え方やコーディネイトを3つのテーマで提案
①家一棟トータルデザイン(住宅外観を美しく、機能的に演出するコーディネイト提案)
②ローエネコンセプト(快適な室内環境のための光・風・熱の上手なコントロールを提案)
③窓まわりのネットワーク化(IT技術を活用した窓まわりの安全・安心を提案)
<T2>テクニカルゾーン
商品の品質や技術を3つのテーマで提案
①安全・安心(使用時や施工時に関わる安全と安心に関する技術を提案)
②施工(省施工、リフォーム、開口部耐震補強などの現場課題を解決する技術を提案)
③商品品質(樹脂窓を中心に商品品質への理解を深めていただく提案)
<T3>トライアルゾーン
工法をテーマに省施工など木造建築現場の課題に対応する新たな取り組みを提案
T1:トレンドゾーン
T2:テクニカルゾーン

【参考情報】

<「パートナーズサポートスタジオ」の概要>

所在地 富山県黒部市荻生1番地
設計監修 株式会社 日本設計
設計・施工 大和ハウス工業 株式会社
延床面積 1,413m2(428坪)、内展示エリア 1,132m2(343坪)
建屋構造 鉄骨造
階数 地上1階
工期 着工2018年8月、完工2018年12月
開設日 2019年3月18日
投資金額 約4億円(建物、外構、設備含む)
対応件数 年間約200件の個別提案

<YKK AP黒部荻生製造所の概要>

所在地 富山県黒部市荻生1番地
操業 1995年7月
敷地面積 337,000m2
従業員数 約1,200人
主な建屋 各製造棟、YKK AP R&Dセンター、価値検証センター
主な製造品目 住宅用窓・サッシ、シャッター、玄関ドア・引戸、浴室出入口

高解像度画像は、以下よりダウンロード頂けます。

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