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ニュースリリース

2019年7月1日企業情報

「APW」樹脂窓シリーズ発売から10周年、販売窓数330万超え!
健康で快適な生活環境を提供し、持続可能な社会へ貢献

YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、2009年7月1日の高断熱樹脂窓「APW 330」発売以来、「APW」樹脂窓シリーズが10周年を迎えたことをお知らせします。

この間、商品ラインアップの強化や提案・普及活動をすすめた結果、10年間の総販売窓数は約330万セットを超え、当社の樹脂窓化率 ※1 も市場を上回る24%まで上昇し、従来の窓では難しかった健康で快適な生活環境の提供に貢献してきました。
YKK APでは、「APW」樹脂窓シリーズを中心とした高性能・高付加価値な商品の開発・提供を継続することで、持続可能な社会の実現と、AP事業の持続的成長を図っていきます。

※1:YKK AP住宅用窓の出荷セット数に占める樹脂窓(「APW」樹脂窓シリーズ、及び北海道向け「プラマード」シリーズの合計)の構成比率

【補足情報】数字で見る「APW」樹脂窓シリーズに関するアレコレ

■日本の住まいの悩み上位3つは窓が要因 ※2

日本の住まいの悩み上位3つは、①暑い、②寒い、③結露。それらの悩みの大きな要因は、従来型の断熱性能の悪い“窓”。窓の改善が、快適な生活のポイント。

■住まいの熱の出入りは、夏の暑さの7割、冬の寒さの5割が窓から

住宅の外壁・屋根・窓などから熱は出入りしますが、従来型の断熱性能の悪い“窓”の場合、夏に家へ流入する熱の約74%が窓から、冬に家から流出する熱の約52%が窓から。

■「APW」樹脂窓の断熱性能は4~7倍(樹脂フレームの熱伝導は約1400分の1

断熱性能について、従来型の“窓”(アルミサッシ+単板ガラス)と比較して「APW」樹脂窓シリーズは、約4~7倍。その理由は、熱伝導率がアルミに比べ約1400分の1の樹脂フレームと、複層やトリプルのLow-E高性能ガラスを組合せているから。

■「APW」樹脂窓には、『快適』『健康』『ローエネ』『資産価値』の4つのチカラ

断熱性能の高い窓により、夏涼しく冬暖かい『快適』な住まいを実現。また、室内の温度差緩和や空調の高効率につながり、冬場のヒートショックや夏場の室内での熱中症など『健康』リスクを軽減。更には、小さな(少ない)エネルギー『ローエネ』の暮らしを提供し、ライフサイクルコストを抑えて長く快適に暮らせる『資産価値』の高い家づくりにも貢献。

■「APW」樹脂窓採用により冷暖房費やCO2排出量は約45%削減のケースもあり ※3

断熱性能の低い“窓”の物件と樹脂窓「APW 430」の物件を比較すると、年間冷暖房費用、及びCO2の排出量を約45%削減するケースもあり、経済面でも環境面でも大きなメリットに。

■「APW」樹脂窓のプロユーザー向け啓発イベントにはのべ45,100 名が参加

住宅事業者などのプロユーザーに「APW」樹脂窓や高性能住宅の普及・啓発を推進するイベント「APWフォーラム&プレゼンテーション」を2012年から全国で展開。2018年までの7年間で、のべ213会場に、のべ45,100名を動員。樹脂窓のスタンダード化を目指します。

※2:環境賞「COOL CHOICE エコ住キャンペーン」サイトに2018年12月28日公開された「省エネ住宅で解決!みんなの住まいの困りごと」内の「住まいの温度と健康との深い関わり」調査結果を参考にしています。
詳しくはこちらよりご覧ください。
※3:図表下の算出条件に基づくYKK AP試算によるものです。

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