YKK AP

インドネシア

海外AP事業初の海外一貫生産工場を有し、国内およびアジア地域に向けた
アルミ形材、アルミサッシを中心とする設計・製造・販売により事業を展開しています。
国内でいち早く窓の工業製品化に取り組み、さらに経済発展により変化する市場トレンドを取り入れた商品により
事業拡大を図っています。

中期重点施策

YKK APインドネシア社では主に加工店への形材販売と加工組立品の販売を行ってきました。市場ニーズに応えるべく、高級市場を中心に加工組立品を拡販し、APブランドの浸透を図ってきました。しかし、直近の市場トレンドの急速な変化により中級市場が急伸し、加工店への形材販売を再強化する必要性が高まってきました。第6次中期経営計画では、引き続き高級市場での加工組立品の拡販に加え、中級市場に対しては形材販売先の加工店を増やし、ボリュームを伸ばします。中級市場に対しては高品質でリーズナブルな新しい加工組立品を先駆けて投入し、市場に浸透させることでインドネシアの住宅品質向上に貢献します。これら「形材事業」と「加工組立品事業」の両輪を回し、販売ボリューム増加と付加価値向上を最重要課題として取り組んでいきます。