YKK AP

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YKKグループとYKK APの理念

YKK創業者の吉田忠雄は、「善の巡環」という精神を事業活動の基本としました。YKK二代目・YKK AP初代社長である吉田忠裕は、この精神をもとに、時代に合わせて経営理念「更なるCORPORATE VALUEを求めて」を策定しました。そして2021年、私たちはこれらの企業精神を基盤として、自らの存在意義を表す「Purpose(パーパス)」を策定しました。社名である「AP(Architectural Products)」にこだわり続けながら、YKK APは社会を幸せにすることのできる会社を目指していきます。

YKK精神 YKK創業者・吉田忠雄の企業精神であり、YKKグループの基本的姿勢を表現しています。

「善の巡環」 他人の利益を図らずして自らの繁栄はない

経営理念 「善の巡環」の精神に基づきながら、時代に合わせて企業価値を高める重要性を説いています。

「更なるCORPORATE VALUEを求めて」

YKKは、更なるCORPORATE VALUE(企業価値)を求めて、7つの分野に新たなQUALITY(質)を追求します。

パーパス YKK APは、事業活動を通して幸せな社会をつくることを自らの存在意義として、事業に取り組んでいきます。

「Architectural Productsで社会を幸せにする会社。」

いつの時代も私たちは、建築文化の根幹にあるArt(美しさ)とTechnology(技術力)にこだわり続けながら、
好奇心と探究心により、価値ある建築パーツ「Architectural Products」を生み出し、
人と自然、未来をつなぎ、幸せな社会を実現します。

YKK創業者 吉田忠雄の理念

企業は社会の重要な構成員であり、共存してこそ存続でき、その利点を分かち合うことにより、社会からその存在価値が認められる―。YKK創業者の吉田忠雄は、事業を進めるにあたり、その点について最大の関心を払い、お互いに繁栄する道を考えました。事業活動の中で発明や創意工夫をこらし、常に新しい価値を創造することによって事業の発展を図ることが、お得意様、お取引先の繁栄につながり、社会貢献できると考えたのです。このような考え方を「善の巡環」と称し、常に事業活動の基本としてきました。私たちはこの考え方を受け継ぎ、YKK精神としています。
また、吉田忠雄はYKKグループを「森林のような集団である」と称しました。若い木も経験を積んだ木も、背が高い木も低い木も、それぞれの木々が独立しながらも森林を形成するように、YKKグループの社員一人ひとりが自律しながら互いに助け合い、共に繁栄するというものです。YKK APはこの「森林集団」という考え方を大切に、社員の多様性を重視しながら社会と共に成長していきたいと考えています。

「Architectural Products」に込めた想い

YKK AP創業者である吉田忠裕が1990年のYKKアーキテクチュラルプロダクツ設立に際して「アーキテクチュラルプロダクツ(Architectural Products)」という社名に込めたのは「いつの時代も、建築文化の根幹にあるArt(美しさ)とTechnology(技術力)を追求し続ける会社でありたい」という想いでした。私たちのつくる商品は、住宅やビルのコンポーネント(構成要素)です。建設資材としての形材や部品ではなく、建築用工業製品としての「Architectural Products」を提供することを自らに課し、お客様やお取引先の想いに応える商品を提供し続けること。それによって、お客様やお取引先、そして社会に貢献する会社であり続けること。この想いを受け継ぎながら、変わりゆく社会の中で必要とされる存在となるため、2021年、「パーパス」を策定しました。
これまでこだわり続けてきたArtとTechnologyに好奇心と探究心を加え、その時代に合った価値ある「Architectural Products」を生み出すことで人と自然を未来へつなぎ、幸せな社会を実現する―。私たちは、創業者の想いを胸に「パーパス」を企業理念の中心に据え、新しい時代に向かって挑戦していきます。