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ニュースリリース

2020年10月1日企業情報

都内最大級「アパホテル&リゾート〈両国駅タワー〉」全1,111客室に
YKK APの「アパホテル向け高断熱樹脂製ホテル窓」を施工納入
~ 客室滞在時間が増えるウィズ コロナ時代に、快適で省エネな空間の提供に貢献! ~

 YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、全国でホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区、代表:元谷 外志雄)が2020年8月7日に開業した都内最大級の「アパホテル&リゾート〈両国駅タワー〉」(東京都墨田区)の全1,111客室に、「アパホテル向け高断熱樹脂製ホテル窓」を施工納入しましたのでお知らせします。

 未だ世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、ホテル・観光業界は大きな打撃を受けましたが、政府主導の「Go To トラベルキャンペーン」の支援対象に10月1日より東京発着分が追加されるなど、「ウィズ コロナ」の世界で経済の活性化を図る動きが拡大しています。
 「アパホテル&リゾート〈両国駅タワー〉」は両国駅の隣という抜群の交通利便性を備えた新都市型ホテルです。都内の駅周辺という立地の中、都心につきものの騒音を「アパホテル向け高断熱樹脂製ホテル窓」の高い「遮音性」で対策、静かな居室空間を実現しました。また、高層ホテルならではの眺望を、高い「防露性」で結露を防ぐことにより確保しています。今後、国内のみならずインバウンド需要を高めていく中で、こうした快適さは滞在先を選ぶ基準になっていくと考えられます。

今回施工納入した「アパホテル向け高断熱樹脂製ホテル窓」は、YKK APが2018年12月に販売開始したホテル専用高断熱樹脂窓 「HOTEL MADO」をベースに、高品質・高機能・環境対応型を実現する「新都市型ホテル」をコンセプトとするアパホテル向けにオリジナル開発したものです。高層階へ設置するため、耐風圧強度を上げております。樹脂フレームとLow-E 複層ガラスの組合せにより、従来ホテルの窓で主流だったアルミフレーム+複層ガラス窓に比べ、断熱性能が約3 倍(※1)に向上。

 それにより、限られた客室空間において、窓辺の冷やされた空気がベッドや足元に広がる“コールドドラフト”を抑制し、宿泊客に暖かいくつろぎ空間を届けます。また、空調効率アップによる冷暖房費用の削減や、結露の発生抑制による清潔感の確保や清掃性の向上にもつながります。
 旅行先でも客室での滞在時間が増えるウィズ コロナの環境下、また、これから秋冬の寒冷期を迎える中でも、本商品をはじめとする弊社商品が快適な室内空間を創造する一助となればと考えます。
※1: 熱貫流率のアルミ窓4.65W/(㎡・K)と、アパホテル向け高断熱樹脂製ホテル窓1.70W/(㎡・K)の比較です。

【施工納入物件の概要】

物件名   :アパホテル&リゾート〈両国駅タワー〉
開業日   :2020年8月7日
所在地   :東京都墨田区横網一丁目11-10
構造    :鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
規模    :地上31階、地下2階
敷地面積  :3,084.81㎡(933.15坪)
延床面積  :25,169.75㎡(7,613.84坪)
事業主   :アパ株式会社
管理・運営 :アパホテル株式会社
設計監理  :株式会社新居千秋都市建築設計
施工(建築):株式会社熊谷組 首都圏支店
当社担当箇所:客室=高断熱ホテル樹脂窓

<参考資料:ご採用商品の関連商品>

ホテル用樹脂窓の規格品「HOTEL MADO」及び
防火窓「BGH67」について



ホテル市場向けに開発された商品。これまで以上に高い快適性が求められる中、「HOTEL MADO/BGH67」は、最高水準の断熱性で空間の快適性を向上。新時代の「おもてなし」を提供します。


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