YKK AP

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カンパニー
YKKグループは、本業を通じた持続可能な社会への貢献に取り組んでまいります。

環境データ・資料

編集方針/参照ガイドライン

編集方針

 YKK APでは2005年から2018年まで、環境への取り組み姿勢や考え方をステークホルダーの皆様により詳細に知っていただきたいという思いから、「YKK AP社会・環境報告書」(Web版)を発行してきました。
 2019年度からは財務情報と非財務情報(環境・社会・ガバナンス)を掲載した「YKK AP統合報告書」を新たに発行したことに伴い、これまでの「YKK AP社会・環境報告書」は「YKK AP環境報告書」として、環境情報により重点を置いて発行しています。
 本報告書の2021年度版では、第5次中期環境事業計画(2017年度〜2020年度)で掲げた「2050年のあるべき姿」に向けた中期到達目標の実績を総括しました。
 また、「環境課題と取り組み」では、ライフサイクルの全ての段階における「気候変動」「資源循環」「水」「生物多様性」の取り組みについてより詳しく掲載しています。
 本報告書はYKK APの「持続可能な社会づくり」活動に対するステークホルダーとのコミュニケーションツールとして活用しています。
 私たちの活動について、皆様からのご意見、ご要望をお聞かせいただければ幸いです。

対象範囲

YKK AP株式会社
YKK APの海外関係会社

対象期間

2020年4月~2021年3月
ただし、一部の報告については4月以降について触れているものもあります。

発行年月

2021年8月

次回発行予定

2022年8月

お問い合わせ先

YKK AP株式会社
安全環境管理部 環境管理室
〒938-8610 富山県黒部市吉田200
TEL : 0765-54-8532 FAX : 0765-54-8855
E-mail : kankyo@ykkap.co.jp

環境報告ガイドライン2018年版との関係

  統合報告書 環境報告書
1.1 環境報告の基本的要件 会社概要 編集方針・対象範囲/期間
1.2 主要な実績評価指標の推移 数字で見るYKK AP
(主要財務・非財務データ)
環境データ
(環境目標と実績)
2.1 経営責任者のコミットメント トップメッセージ(中期経営計画) トップメッセージ(中期環境ビジョン)
2.2 ガバナンス コーポレートガバナンス 環境ガバナンス・リスク管理
2.3 ステークホルダーエンゲージメント①対応方針 YKKグループとYKK APの理念 YKK精神・経営理念
2.3 ステークホルダーエンゲージメント②状況 ステークホルダーダイアログ ステークホルダーとの取り組み
(ステークホルダーダイアログ)
2.4 リスクマネジメント コーポレートガバナンス(リスクマネジメント)
※災害・パンデミックリスク対応
環境戦略(重要課題の抽出・特定)
グローバルな環境経営度向上(リスク管理)
2.5 ビジネスモデル YKK APの価値創造プロセス
YKK APの事業セグメント紹介
気候変動[カーボンニュートラル]
(高断熱・換気・風水害対策商品)
2.6 バリューチェーンマネジメント サステナビリティ経営を支える基盤 環境戦略(YKK APの環境関連のリスク・機会)
生物多様性(グリーン調達方針)
2.7 長期ビジョン トップメッセージ(中期経営計画) 環境戦略(YKKグループ環境ビジョン2050)
2.8 戦略 第6次中期経営計画(2021-2024年度)
YKK APの事業セグメント紹介
環境戦略
2.9 重要な環境課題の特定方法 YKK APのマテリアリティ
YKK APのサステナビリティマネジメント体系
環境戦略(重要課題の抽出・特定)
2.10 事業者の重要な環境課題 特集 YKK APのサステナビリティ経営
(気候変動や災害に備えた商品)
環境との共生
環境課題と取り組み
 ・気候変動[カーボンニュートラル]
 ・資源循環[サーキュラーエコノミー]
 ・水
 ・生物多様性

GRIスタンダード対照表

開示項目 開示項目(内容) 掲載場所
環境
301:原材料
301-1 使用原材料の重量または体積 環境データ・資料(環境負荷情報)
301-2 使用したリサイクル材料 エコリーフ環境ラベル「ビル用アルミ形材」「ビル用樹脂形材」(再生可能資源・非再生可能資源)
301-3 再生利用された製品と梱包材 資源循環[サーキュラーエコノミー](廃棄物の削減とリサイクル)
302:エネルギー
302-1 組織内のエネルギー消費量 環境データ・資料
気候変動[カーボンニュートラル]
302-2 組織外のエネルギー消費量 環境データ・資料(環境負荷情報/マテリアルフロー(物流のエネルギー))
302-3 エネルギー原単位 環境データ・資料(環境負荷情報/エネルギー使用量)
302-4 エネルギー消費量の削減 環境データ・資料(環境負荷情報/エネルギー使用量)
302-5 製品およびサービスのエネルギー必要量の削減 該当なし(窓自体はエネルギーを消費しない)
303:水と廃水
303-1 共有資源としての水との相互作用
303-2 排水に関連するインパクトのマネジメント 水(事業活動と水の関わり)
303-3 取水 水(水使用量削減)
303-4 排水 環境データ・資料(環境管理会計/環境保全効果)
303-5 水消費
環境データ・資料(環境管理会計/環境保全効果)
304:生物多様性
304-1 保護地域および保護地域ではないが生物多様性価値の高い地域、もしくはそれらの隣接地域に所有、賃借、管理している事業サイト 該当なし
304-2 活動、製品、サービスが生物多様性に与える著しいインパクト 生物多様性(事業活動と生物多様性の関わり)
304-3 生息地の保護・復元 該当なし
304-4 事業の影響を受ける地域に生息するIUCNレッドリストならびに国内保全種リスト対象の生物種 該当なし
305:大気への排出
305-1 直接的な温室効果ガス(GHG)排出量(スコープ1) 環境データ・資料(環境負荷情報/2020年度 サプライチェーン全体のCO2排出内訳(国内+海外))
305-2 間接的な温室効果ガス(GHG)排出量(スコープ2) 環境データ・資料(環境負荷情報/2020年度 サプライチェーン全体のCO2排出内訳(国内+海外))
305-3 その他の間接的な温室効果ガス(GHG)排出量
(スコープ3)
環境データ・資料(環境負荷情報/2020年度 サプライチェーン全体のCO2排出内訳(国内+海外))
305-4 温室効果ガス(GHG)排出原単位 環境データ・資料(自社CO2排出量と売上高原単位推移(国内+海外))
305-5 温室効果ガス(GHG)排出量の削減 環境データ・資料(自社CO2排出量と売上高原単位推移(国内+海外))
305-6 オゾン層破壊物質(ODS)の排出量 該当なし(ODS)を製造していない
305-7 窒素酸化物(NOx)、硫黄酸化物(SOx)、および
その他の重大な 大気排出物
生物多様性(PRTR法対象物質の環境排出量削減(国内))
環境データ・資料(マテリアルフロー 国内+海外主要拠点)
306:排水および廃棄物
306-1 排水の水質および排出先 環境データ・資料で開示予定
306-2 種類別および処分方法別の廃棄物 生物多様性(PRTR法対象物質の環境排出量削減(国内))
資源循環[サーキュラーエコノミー](2020年度の総括と今後の展開 action1 action2)
306-3 重大な漏出 環境ガバナンス・リスク管理(国内、海外の公害・環境問題発生件数)
環境データ・資料(工場ごとの排水・大気への排出)
306-4 有害廃棄物の輸送 該当なし
306-5 排水や表面流水によって影響を受ける水域 該当なし
307:環境コンプライアンス
307-1 環境法規制の違反 環境ガバナンス・リスク管理(環境マネジメントシステム)
308:サプライヤーの環境面のアセスメント
308-1 環境基準により選定した新規サプライヤー 生物多様性「グリーン調達ガイドライン」「化学物質管理指針」
308-2 種類別および処分方法別の廃棄物 非開示