利用者の安全・安心
医療福祉施設向けの『換気通風』のご提案

医療福祉施設

医療福祉施設イメージ
ここからは商品の魅力を
開発担当者がご説明します。

医療福祉施設向け
換気・通風提案

EXIMA 31 換気小窓

換気小窓【内倒し型】

スライディング系窓に設置する「換気小窓【内倒し型】」はスリムな見付とワンタッチの操作でこれまでにない、使いやすく、使う人にもやさしい窓です。病室などの換気窓に最適です。

操作性

誰でも簡単に、ワンタッチで換気ができる「換気窓」です。

換気小窓

障子を閉めた状態で換気を行うことができます。
片引き方式で、ガラス戸をスライドすることで換気ができます。

換気かまち

障子を閉めた状態で換気を行うことができます。
ツマミをスライドさせるとスリットが開閉し換気ができます。

EXIMA 31 サイドパス

使い方と名称

「サイドパス」は、自然換気をするために、主に窓わきに設置する縦型の換気窓です。スタンダードのV仕様、雨水浸入をがらりで抑制するRV仕様、強風を羽根で抑制するWV仕様をラインアップしました。

ラインアップ

※各仕様条件あり、詳細は商品仕様参照

開閉操作

室内側ハンドルを操作することで、ワンアクションで同時に室外側パネルも連動して開きます。

ハンドル

パネル見付内に納まるコンパクトな形状の金属製ハンドルを採用。閉鎖時にはフラットに収納され、すっきりとした意匠を実現します。

使用者の年齢や身体能力、および開口部の高さに合せてハンドル高さを自由に選択できます。

組合せ例

サイドパスの設置は、換気の必要性に応じて単窓、連窓などさまざまなバリエーションに対応します。

サイドパスが実現する
4つのポイント

調和する意匠
フラットパネル

閉鎖時は室内外とも枠見込内にフラットに納まるパネル形状ですっきりとした意匠を実現します。

FIX窓との連窓

サイドパスは必要な換気量を確保しつつ、コンパクトなサイズ感を意識した幅150㎜の設定です。FIX窓等と組合せて大開口割付も可能です。

ハンドル

コンパクトな形状の金属製ハンドルを採用。閉鎖時にはフラットに収納されます。

快適で安心な換気
パネル内に内蔵した網戸

網戸は内蔵のため、開放時も閉鎖時も常に防虫状態を維持します。閉鎖時には内外パネルでカバーされるため汚れにくく、またお手入れは室内側から簡単に行えます。

配慮された安心寸法

サイドパスは多岐多様なすべての建物利用者に安全かつ安心に換気ができるよう配慮した寸法設計を行っています。

落下防止への配慮

新生児の頭幅(およそ110㎜)よりも狭い、有効開口寸法が50㎜設定のため、高層ビルやマンションに安心して採用できます。

防犯性への配慮

防犯建物部品基準よりも狭い、W150㎜設計のため、外部からの侵入を未然に防ぎます。

[防犯建物部品とみなすことができる開口部条件]

①400㎜×250㎜ 長方形以下
②400㎜×300㎜ 楕円以下
③Φ350の円以下

室内への雨水浸入を抑制 【RV仕様】

降雨時の雨水浸入を抑制できる仕様です。室外側のパネルで正面からの雨水を切り、雨水浸入抑制がらりで斜めからの雨水を防ぎ、雨天時の換気を可能にします。

[想定されるシーン]

○ 使用者が不在となる一時的に使用される空間に(例:会議室 etc.)
○ 閉め忘れた場合の突然の天候変化に(例:ホテルの客室 etc.)

強雨の発生回数の増加

アメダスで観測した1時間降水量80㎜以上の短時間強雨の年間発生回数の長期変化でも増加傾向となっています。

[アメダス]1時間降水量80㎜以上の年間発生回数

最近10年間(2007~2016年)の平均年間発生回数は、最初の10年間(1976~1985年)と比べて約1.7倍の17.9回に増加しています。(気象庁HP資料より)

1時間降水量80㎜以上の雨とは

息苦しくなるような圧迫感があり、恐怖を感じる。大規模な災害が発生する恐れが強く、厳重な警戒が必要な状況。(気象庁「雨と風」リーフレットより構成)

雨水浸入抑制機構

室外側のパネルで正面からの雨水を切り、雨水浸入抑制がらりで斜めからの雨水を防ぎます。

防水性99.99%

普段の生活のなかで身近に接することの多い気象情報を参考にしたYKK APオリジナルの基準を用い、RV仕様の防水性を確認しました。

EXIMA 31 抗菌仕様部品

対象商品

※ハンドル形状等対応範囲には条件があります。詳細は弊社営業までお願いいたします。
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