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ウインドウシャッター

防災災害大国日本で、台風や異常気象から家を守る。

大型化する台風。増加する竜巻。

記録的な多雨など異常気象が気にかかる昨今。海水温の上昇から台風が大型化しているともいわれます。竜巻や突風も増加傾向にあり、海岸エリアを中心に、日本全国どこでも発生しています。

●台風の発生・上陸数
グラフ)台風の発生件数

気象庁ホームページ「台風の統計資料」より

●動画で見る「シャッターがないと、どうなる?」

油断禁物。風速20m/sで飛来物の危険。

住まいにとって台風や竜巻が危険なのは、風圧そのものよりも、強風で飛ばされたものがぶつかること。平均風速20m/s以上になると、看板の落下や屋根瓦、屋根葺き材が飛ぶなど被害が出始めます。暴風域の風速は25m/s以上とされ、強い台風では最大風速は33m/s以上、猛烈な台風では54m/s以上にもなり、外装材が広い範囲で破れて飛散するなど、きわめて危険な状態になります。シャッターのない家の場合、飛来物で窓ガラスが割れるなどの危険性が高くなります。

風の強さと吹き方

出典:気象庁ホームページ「風の強さと吹き方」


窓から大被害につながることも。

飛来物によって窓ガラスが割れてしまうことで暴風が室内へ一気に流れ込み、家の屋根が吹き上がってしまうという被害も報告されています。家全体の窓にシャッターを付けて窓ガラスを割れにくくすることが大切です。

図)被害拡大の流れ

防犯都市だけじゃない、いまだから見直したい防犯対策。

侵入経路の圧倒的1位は「窓」。

一般に防犯対策というと玄関のカギを考えがちですが、データを見ると、住宅への侵入経路のほとんどは窓から。「こじ破り」といってドライバーなどで音を出さないようにガラスを破壊する手口が最も多く見られます。

グラフ)平成27年中の侵入窃盗(空き巣)の傾向

出典:警視庁ホームページ 平成30 年中の侵入窃盗(空き巣)の傾向

シャッターで、泥棒に嫌われる家に。

シャッターの侵入抑制効果は一目瞭然。物理的にガードしているということはもちろん、泥棒にとっては室内の様子がわからないため、そもそも狙う気が起こらないという視覚的な効果も大きいと考えられます。

グラフ)戸建住宅侵入被害10年間調査

出典:旭化成ホームズ くらしノベーション研究所
「戸建住宅侵入被害10年間調査」

2階の窓にもシャッターを。

防犯対策として1階だけにシャッターをつけるケースも見られますが、実は侵入盗から見れば2階へあがる足場は無数にあります。東京都区内で発生した戸建て住宅の侵入盗調査(全119件)によれば、約8.9%が2階からの侵入。2階の窓にもシャッターをつけると安心です。

出典:JUDRIリポート別冊第17号「防犯環境設計ハンドブック」

イメージ)侵入被害の1割近くが2階以上から

このウェブサイトでご覧いただく商品の色や質感は、実際とは多少異なる場合がございます。

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