こどもみらい住宅支援事業

新築住宅 おすすめプラン例(窓・玄関ドア)

こどもみらい住宅支援事業の対象となる新築住宅は、高い省エネ性能等を有する住宅であることが条件となります。
省エネ性能において、開口部の断熱性能(外皮性能)は重要な要素ですので、高断熱な窓や玄関ドアを使って、快適な暮らしを実現しましょう。

※断熱性能・一次エネルギー消費量以外にも、認定の対象となる性能基準があります。

プラン1 : 省エネ住宅を建てて60万円獲得

断熱性の高い窓やドアを活かして「断熱等性能等級4以上」を満たし(断熱材等にも依存しますので、あくまで目安になります)、かつ住宅の「一次エネルギー消費量等級4以上」の基準を満たすことで、「一定の省エネ性能を有する住宅」として申請可能です。
※断熱等性能等級、一次エネルギー消費量等級について詳しくはこちら

補助金:600,000円

断熱等性能等級4 省エネ基準レベル提案商品を活用 + 一次エネルギー 消費量等級4以上 一定の省エネ性能を有する住宅:60万円

●省エネ住宅の建築におすすめの省エネ基準レベル提案商品

※お住まいの地域の省エネ地域区分はこちら

省エネ地域区分:1~4地域におすすめ


APW 330

樹脂フレームとLow-E複層ガラスにより国内最高基準の断熱性を誇る窓。

ヴェナート D30(D2仕様)

断熱材、気密材により断熱性能を高めた玄関ドア。D2仕様は辺縁部熱遮断構造でさらに高断熱化を図っています。

省エネ地域区分:5~7地域におすすめ


エピソードⅡ(Low-E複層ガラス アルゴンガス入)

アルミと樹脂の複合フレームにより省エネ性能を高めた窓。複層ガラスにアルゴンガスを封入した仕様を選べばさらに断熱性が高まります。

ヴェナート D30(D4仕様)

断熱材、気密材により断熱性能を高めた玄関ドア。


プラン2:ZEH基準を満たして100万円獲得

断熱性の高い窓やドアを活かしてZEH強化外皮基準を満たすほか(外皮性能は断熱材等にも依存しますので、あくまで目安になります)、「基準一次エネルギー消費量から20%以上削減」かつ「再生可能エネルギーを加え100%以上削減」の基準を満たすことで「ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)」として申請可能です。
※ZEHの要件について詳しくはこちら

補助金:1000,000円

ZEH:強化外皮基準 ZEH基準レベル提案商品を活用 + 基準一次エネルギー消費量から20%以上削減かつ再生可能エネルギーを加え100%以上削減 ZEH:40万円

●ZEHの建築におすすめの提案商品

※お住まいの地域の省エネ地域区分はこちら

省エネ地域区分:1~2地域におすすめ


APW 430

樹脂フレームと高性能トリプルガラスにより世界トップクラスの断熱性能を実現した窓。

イノベスト D50

70㎜厚の断熱パネルや枠構造によるハイグレードの断熱性能を持つ玄関ドア。

省エネ地域区分:3~5地域におすすめ


APW 330

樹脂フレームとLow-E複層ガラスにより国内最高基準の断熱性を誇る窓。

ヴェナート D30(D2仕様)

断熱材、気密材により断熱性能を高めた玄関ドア。D2仕様は辺縁部熱遮断構造でさらに高断熱化を図っています。

省エネ地域区分:6~7地域におすすめ


エピソードⅡ(Low-E複層ガラス アルゴンガス入)

アルミと樹脂の複合フレームにより省エネ性能を高めた窓。複層ガラスにアルゴンガスを封入した仕様を選べばさらに断熱性が高まります。

ヴェナート D30(D2仕様)

断熱材、気密材により断熱性能を高めた玄関ドア。D2仕様は辺縁部熱遮断構造でさらに高断熱化を図っています。

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