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教育施設向け
提案

教育施設向け換気・通風提案 ムービー

  • 教育施設向け換気・通風提案
    建物全体換気で快適に
ここからは商品の魅力を開発担当者がご説明します
教育施設向け換気・通風提案
建物全体換気で快適に

教育施設向け換気・通風提案
建物全体換気で快適に

商品開発担当者より
『教育施設向け換気・通風提案 建物全体換気で快適に』をご紹介

EXIMA 31 バランスウェイ

建物全体を自然換気する
「バランスウェイ」

  • 「バランスウェイ」は、建物全体での換気を行うために、建物の上部に設置し使用します。
    風の強さに合わせて、障子が自然に可動し、逆風の吹込みを抑えることで風の通り道をつくり、建物全体での効率の良い換気を実現します。

使用の流れ

「バランスウェイ」のしくみ

  • 建物の上部に設置
    建物の室内外の温度差による自然エネルギーを活用するため、バランスウェイは主に建物上部に設置します。
  • 無風のときは重力換気により排出
    障子は開放状態(45°)を保持します。室内で暖められた空気は重力換気により排出されます。
  • 順風のときは効率的に排出
    障子は開放状態(45°)を保持します。室内で暖められた空気は外部の風に引っ張られ効率的に排出されます。
  • 逆風のときは吹込みを抑制
    障子は風を受け、閉じる方向へ可動します。これにより室外の強風が室内へ吹込むことを抑制します。

「バランスウェイ」が実現する
4つのポイント

建物特性を利用した効率的な換気

  • 温度差による「重力換気」
    「バランスウェイ」を建物上部に設置することで暖められた空気を排出。建物全体の換気を効率的に行います。
  • 自然の風力による「風力換気」
    風が吹いている際、風上側では障子が閉まり風の吹込みを抑制します。風下側は風に引っ張られて障子が開き排出が促されます(誘引換気)。
  • 連段窓対応でより効率的に
    連窓、段窓に対応し、限られたスペースで建物全体の排気を担う窓として必要な換気量をしっかりと確保します。
  • 空間の連続性を活かせる建物に好適
    「バランスウェイ」は重力換気を利用する自然換気窓です。各部屋~廊下~階段室までの仕切りがないような、空間が連続した建物で効率的に換気できます。

スイッチ操作とセンサー感知で
簡単便利

  • 簡単なスイッチ操作で制御

    下記のような方法で開放・閉鎖を行います。

    ▼ご使用方法
    【開放時】
    操作切替ボタン操作で「自動」に切替。(障子が開き、各種センサーとの連動制御を開始します)
    【閉鎖時】
    操作切替ボタン操作で「手元」に切替後、「閉」ボタン操作。(障子が閉じ、各種センサーとの連動制御を終了します)
    ※閉ボタンはメンテナンス時等に使用します。

  • 降雨センサー・風力センサーによる感知
    降雨時、強風時にはセンサーが感知して、自動で障子を閉鎖します。雨、風がおさまると再び障子を開放します。
  • 専門技術者がいなくてもOK
    「バランスウェイ」の操作は簡単で、手間がかかりませんので、専門技術者がいなくても運用していくことが可能です。

停電時にも自然換気が可能

  • ハンドル操作で窓を開閉

    「バランスウェイ」は通常、使用開始時にスイッチ操作(電動)で窓を開き、その後は自然エネルギーを活用し換気を行い、使用終了時にはスイッチ操作(電動)で閉じます。万一、災害時等に電力供給が停止した際には、ハンドル操作(手動)で窓を開閉することができますので、通常時と変わらず自然換気を行うことができます。

  • 電力供給がストップしても
    使用し続けられます
    台風や洪水、土砂崩れ、地震、津波、竜巻等、日本はさまざまな災害に見舞われるリスクがあります。「バランスウェイ」はハンドル操作(手動)により窓を開閉することが可能ですので、災害時に電力供給がストップしても使用し続けることができます。

閉じている時の
省エネ・快適性にも配慮

  • 中間空気層12mm複層ガラス対応

    熱負荷軽減に効果的な空気層12mm複層ガラスにも対応可能なガラス溝幅をご用意しております。断熱性の高いA12複層ガラスに対応することで、窓が閉じている時の快適性にも配慮しています。

  • 1年を通しての省エネ実現
    「バランスウェイ」を中間空気層12mm複層ガラス対応とすることで、換気を行わないときの省エネにも貢献します。春秋は自然換気、夏冬は中間空気層12mm複層ガラスにより年間を通しての省エネに貢献します。