外山 文治

作品名 ヒーローになりたい

「窓」というテーマを受け、
作品に込めた思い

いつの時代も窓辺に佇む女性は魅力的です。
本作は少年と窓辺の女性のささやかな交流を描き、思春期の優しく温かな成長物語を目指しました。

制作当時の思い出

少年役と女性役のおふたりの交流は、現場でも微笑ましく、カメラが回っていない時間のやりとりもまた作品そのものだったように思います。

作品をみられた方へメッセージ

誰だって誰かのヒーローでいたい。
初恋の淡くビターな感情から始まり、ヒーローが誕生する成長の物語です。楽しんで見てください。

作品名 ピルエット

「窓」というテーマを受け、
作品に込めた思い

少女の葛藤と成長を通じて、日常のなかにある宝石のような尊い瞬間を描きました。
窓を隔てた場所から、子供達の成長に寄り添うような温かな物語になればいいなと思っています。

制作当時の思い出

キラキラと輝く少女達の魅力にスタッフ全員が魅了されていました。

作品をみられた方へメッセージ

本作を御視聴の皆様が、ヒロインの成長をまるで窓越しから見守るような、そんな優しい気持ちに包まれますよう願っています。

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外山 文治(ソトヤマ ブンジ)

出身地
福岡県
経歴
日本映画学校(現・日本映画大学)演出ゼミ卒。
脚本『星屑夜曲』が「伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2005」で大賞。
翌年映像化し「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭07」短編の部・奨励賞・川口市民賞。
あおもり映画祭推薦作品。
老老介護の厳しい現実を見つめた短篇映画『此の岸のこと』が 海外の映画祭で多数上映され、「モナコ国際映画祭 2011」で短編部門・最優秀作品賞をはじめ5冠を達成。
長編映画監督デビューを飾った映画『燦燦ーさんさんー』は全国37館にて上映され「モントリオール世界映画祭2014」より正式招待を受ける。

2017年、芳根京子主演「わさび」、吉行和子・村上虹郎共演「春なれや」を含む「映画監督外山文治短編作品集」を発表。ユーロスペースの2週間レイトショー観客動員数歴代1位を樹立する。
代表作
  • 燦燦ーさんさんー
  • わさび/春なれや

「窓」の思い出

我が家の猫二匹がいつも私の帰りを窓辺で待ってくれるのでしあわせです。

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