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HOME 窓を楽しむ 今夜も窓に灯りがついている。

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テーマは「窓の灯り」

2014年5月より、月刊「ブレーン」内で 「窓の灯り」をテーマとして人気作家の方々に リレー形式でエッセイを執筆いただく連載企画。
連載タイトル「今夜も窓に灯りがついている 。」がスタートしました。
YKK APは今回のテーマに共感し、「ブレーン」と共に創り上げてまいります。
<毎月更新>

コンセプト

明日のプレゼンに向けた資料づくりのため、ビルの窓には灯りがついている。
こだわりの夜を過ごす、こだわりの店の窓にも灯りがついている。
眠れない、眠らないクリエイティブの世界に生きる人々へ向けて、眠れない、 眠らないその夜に寄り添うエッセイを届けます。

今月の作家

今月の作家

Vol.79 前の家の今の灯り

桐野 夏生

PROFILE

1993(平成5)年『顔に降りかかる雨』で江戸川乱歩賞を受賞する。1997年に発表した『OUT』は社会現象を巻き起こし、同年、日本推理作家協会賞を受賞。1999年『柔らかな頬』で直木賞、2003年『グロテスク』で泉鏡花文学賞、2004年『残虐記』で柴田錬三郎賞、2005年『魂萌え!』で婦人公論文芸賞を受賞した。2008年『東京島』で谷崎潤一郎賞、2009年『女神記』で紫式部文学賞、2010〜2011年『ナニカアル』で島清恋愛文学賞・読売文学賞を受賞。また、英訳版『OUT』は、2004年にアメリカで権威のあるエドガー賞に、日本人で初めてノミネートされた。他の著書に『路上のX』『ロンリネス』『日没』などがある。

今月の作家

月刊「ブレーン」とは

月刊「ブレーン」は、1961年に創刊し、マーケティング専門誌として出版されましたが、1999年に宣伝会議からの発行を機に、クリエイティブ誌として新たなスタートを切りました。現在は広告のクリエイティブをベースに置きながら、CM、MVなどの映像、グラフィック、プロダクト、空間、Webなど多岐に渡るデザイン、さらに建築やアート、ファッションまで、あらゆるコミュニケーションデザインを紹介しています。

広告、デザインに関する最新事例のレポートはもちろんのこと、「つくる」仕事をする人たちの発想や表現のヒントとなる座談会や対談、また連載を通して、ク リエイティブに関する様々な情報を掲載。企業の宣伝部に所属する方、広告・制作会社のクリエイター、またこの道を目指す学生の方など、コミュニケーション の仕事に携わるすべての人に役立つ「コミュニケーションデザイン誌」として歩み続けている月刊誌です。

月刊「ブレーン」の詳細は、宣伝会議ホームページにてご確認ください。