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YKK APが考える 戸建性能向上リノベーション YKK APが考える 戸建性能向上リノベーション

中古住宅やリノベーションに、
こんな考えをお持ちではないですか?

中古の戸建住宅を手に入れようと思うとき、「使いやすさはどうだろう?」「夏は暑く、冬は寒くないだろうか?」「改修しても住み心地は良くならないのでは?」「地震や災害は大丈夫だろうか?」といった不安があるかもしれません。
住み替えで中古住宅を選ばなかった人へのアンケートでは、「品質の不安」「見た目の汚さ」「情報が不足してわからない」 といった意見が多く上がっていました。

(国土交通省調べ、平成28年10月実施「インターネット調査会社のモニターに対するアンケート調査」より)

結局ベースは古いものでしょ? 最新の家と比べて性能が心配 リノベーションするメリットがわからない

中古住宅のリノベーションにはメリットがたくさん!

「リノベーション」とは既存の建物に大がかりな工事を行うことで、住まいの性能を新築の状態よりも向上させたり、価値を高めたりすること。
新築当時の状態に戻す「リフォーム」とは異なり、住む人の暮らしに合わせて間取りや機能を刷新することが特徴です。
リノベーションすることで、中古住宅に対する不安をなくし、理想の住まいを実現します。
また住まい選びでは、住宅のあるエリアの環境も大切です。
中古住宅は新築に比べて幅広いエリアにたくさんの物件があるので、気に入ったエリアに物件を見つけやすいのが特徴。お子様の学区やご夫婦の通勤、また普段の買い物や通院など生活の利便性を考え、ご家族のライフスタイルにあったエリアで中古住宅を選ぶのは得策です。
すでにある落ち着いた街の環境をすぐに得られるのも、中古住宅のメリットといえるでしょう。
リノベーションは、すでにある住宅環境のメリットを活かしながら、自分たちのライフスタイルに合わせて快適な暮らしをするための優れた方法なのです。

新築同等または上回る'性能'で安心・快適

新築同等または上回る"性能"で安心・快適

最新且つ好みの'デザイン・間取り'ノベーションならではの自由さで自分好みに!

最新且つ好みの"デザイン・間取り"
リノベーションならではの自由さで自分好みに!

戸建住宅のリノベーションの流れ※流れの一例になります。すべてのリノベーションがこの流れとは限りません

解体工事

解体工事

すでにある壁や床、天井などを取り払い、柱や梁などの骨組の状態にします。こうすることで、普段は見えない壁の中や床下などの状態を確認でき、どのように補強や補修をするか詳細に検討できます。

性能向上工事

性能向上工事

建物の骨組みの状態に合わせて、基礎や壁、床などでは耐震性能を上げるための補強を行います。基礎では鉄筋を新たに入れてコンクリートを打設する、壁では構造用合板を柱や梁に打ち付ける、窓周りを補強するといった工事をします。また、壁や天井、基礎に断熱材を入れるほか、開口部を高い断熱性能を持つ窓に交換することで、建物全体の断熱性能を向上させます。

補修工事

補修工事

建物の外周りでは、下地に必要な補修をしながら屋根を葺き替えたり、塗装を施します。外壁でも外壁材を張り替えたり、塗り替えたりします。どちらも、さまざまな種類の材質や色から求める機能やデザインの製品から選ぶことができます。給湯機器や給排水管、ガス管、電気配線などを新品に取り替えることもあります。

設備・内装工事

設備・内装工事

キッチンや浴槽、洗面器、トイレなどの機器を、使い勝手や好みのデザインに合わせて交換します。間仕切り壁を新たにつくり部屋や収納を設けたり、棚などを造り付ける工事を行います。また、床のフローリング張り、壁や天井のクロス張りなどの仕上げ工事を行います。

完成

完成

間取りを必要に応じて変更しつつ、内装や外装、造作を作り変えていき、完成させます。

YKK APが考える戸建性能向上リノベーション

見た目を好みで自由につくるだけでなく、機能性や性能をライフスタイルに応じて新築以上に良くすることもできる。
トータルなデザイン性と生活の満足度を高められるのが、リノベーションの醍醐味です。

性能

全国各地に建つ、どこにでもある普通の木造戸建住宅を次の時代に受け継ぐため、新築と同様に“これからの家づくりに求められる性能”として「断熱(HEAT20 G2グレード)」と「耐震(耐震等級3相当)」をリノベーションでもチャレンジしています。快適で安全な暮らしのためには、断熱性能と耐震性能が欠かせません。

「G2 HEAT20 健康・快適なくらし」冬の体感温度が概ね13℃を下回らない × 「耐震等級3 安心・安全に住み続けられる 防災配慮」命と資産価値を守る(震度6強に耐え得る)「G2 HEAT20 健康・快適なくらし」冬の体感温度が概ね13℃を下回らない × 「耐震等級3 安心・安全に住み続けられる 防災配慮」命と資産価値を守る(震度6強に耐え得る)

断熱

断熱のポイントは熱の流入出が最も大きい窓です。
「樹脂窓」を採用することで高い断熱性能を実現することができます!

熱の流入出比率 夏74% 窓52%熱の流入出比率 夏74% 窓52%

サーモグラフィカメラによる窓辺の温度比較

樹脂は、アルミに比べて熱の伝わり方が1/1400。
室外が暑い時や寒い時でも室内温度の変化を少なくてすみ、1年中快適な室内環境をつくってくれます。

表面温度の比較 室外-10℃ / 室内20℃で試験 単板ガラス+アルミフレームでは窓がヒエヒエに トリプルガラス+樹脂フレーム(APW430)ではほぼ室温に近い温度にサーモグラフィカメラによる窓辺の温度比較

撮影条件:室外-10°C・室内20°C(東京大学 前研究室×YKK AP 価値検証センター)

断熱性能の指標となるのが、「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会(HEAT20)」による断熱基準です。
グレードをG1、G2、G3と分けて、「断熱性能等級4」や「ZEH」を上回る断熱基準を地域別に提案。
G2では冬の最低の体感温度がおおむね13度を下回らないという性能で、高い次元の快適性だけでなく、省エネルギー効果が期待できます。
窓と一緒に壁・天井・基礎の断熱材も強化することにより、住宅全体の断熱性能や省エネ性能が大幅に向上しHEAT20 G2グレードが実現できます。

旧省エネ基準(1980年)の家とG2水準の家では、5.2℃も差が出る旧省エネ基準(1980年)の家とG2水準の家では、5.2℃も差が出る

2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会HEAT20の家ー手に入れよう豊かな暮らしー

耐震

地震に対する建物の強度を示す指標の1つは、耐震等級です。住宅の性能表示制度で定められたもので耐震性能によってランクが3段階に分かれ、数字が大きいほど耐震性能が高いことを示します。法律で求められている性能は耐震等級1ですが、私たちは耐震等級3を推奨します。ご覧のとおり、国が定めている耐震等級1では、人命は守られても建物を守ることはできません。
※耐震等級とは、住宅性能表示制度および耐震診断により建物がどの程度の地震に耐えられるかを示す等級

耐震等級1(評点1.0) 耐震等級3(評点1.5)
震度6強
の被害状況
耐震等級1(評点1.0)
一応は倒壊しない
大破もあり得る
人命は守れるが、
建物(資産)は守れない
耐震等級1 一応倒壊しない 大破もあり得る
耐震等級3(評点1.5)
倒壊しない
無被害・軽微被害
人命は守れるし、建物(資産)も守れる
=住み続けられる
耐震等級3 倒壊しない 無被害・軽微被害
~性能向上リノベーションを実際に行った事例~ 福岡「橋本の家」

※木造住宅倒壊解析ソフトウェア(wallstat)による耐震シミュレーション

BEFORE:評点0.30(精密診断)「倒壊する可能性が高い」 AFTER:評点1.94(精密診断)「倒壊しない」※フレームⅡ使用BEFORE:評点0.30(精密診断)「倒壊する可能性が高い」 AFTER:評点1.94(精密診断)「倒壊しない」※フレームⅡ使用

耐震の弱点になってしまう窓・開口部。一般的な耐震改修は窓を小さくして耐力壁を増やすことが多いですが、耐震開口フレーム「フレームⅡ」を使用すれば開口部のある壁を耐力壁にすることが可能で、開放感溢れる大きな窓と、耐震性能を両立することができます。

一般的な耐震改修 耐力壁を増やすので窓が小さくなる。→フレームⅡは開口部を耐力壁に。一般的な耐震改修 耐力壁を増やすので窓が小さくなる。→フレームⅡは開口部を耐力壁に。

フレームⅡ BEFORE AFTERフレームⅡ BEFORE AFTER

デザイン

リノベーションならではの快適な“デザイン”
リノベーションは、使う人のニーズに合わせて既存の建物を刷新することができます。
内装や外装、設備類を変更するだけでなく、間取りや人の動線を変えるなど大幅に手を入れることも。

リノベーションならではの快適な“デザイン”

Before&Afetr 例

Before&Afetr 例Before&Afetr 例

戸建性能向上リノベーション実証プロジェクト

各地のリノベーション事業者とYKK APが連携して、実施中です。

YKK APでは各事業者と協働し、日本全国各地で戸建性能向上リノベーションの実証プロジェクトを展開しております。2019年には北海道、神奈川、京都、神戸、福岡の5物件を手掛け、構造見学会や完成見学会を実施。こうした取組みが評価され、2019年を代表するリノベーション事例を選ぶコンテスト「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2019」(主催:一般社団法人リノベーション協議会)の無差別級部門において、最優秀賞を受賞しました。

戸建性能向上リノベーション実証プロジェクト

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