YKK AP

商品のお手入れ方法

折戸ドア

ドアが枠や床に当たったりこすれたりして開け閉めしにくい場合、建付けを調整することができます。

POINT

原因は扉の傾き

ドアが枠や床などにぶつかるのは、扉の取付け位置がずれて扉が傾いていると考えられます。
これを部品の調整で改善できる場合があります。

扉が上枠や床にぶつかる場合

扉の位置が上すぎる、または下すぎると考えられます。
上軸部品・吊車を上下方向に調整する必要があります。

折戸ドアの建付け調整方法

POINT説明画像 扉が上枠や床にぶつかる様子
扉が左右の枠にぶつかる場合

商品をお求めの建築会社、工務店、販売店または当社お客様相談室へご相談ください。

POINT説明画像 扉が左右の枠にぶつかる様子

折戸ドアの建付け調整方法(上軸部品・吊車)

1. 折戸ドアを開け、上軸部品の上下位置を調整する

プラスドライバーで上軸部品の調整ネジをまわして上下位置を調整します。

・時計回りで上がります。
・反時計回りで下がります。

折戸ドアの建付け調整方法(上軸部品・吊車) 手順1画像

2. ドアの高さを調整する

プラスドライバーで吊車の調整ネジをまわしてドアの高さを調整します。

・時計回りで上がります。
・反時計回りで下がります。

※調整範囲は上4mm、下2mmです。

折戸ドアの建付け調整方法(上軸部品・吊車) 手順2画像

※このページの情報は2019年12月時点での各最新版「使い方&お手入れガイドブック」の掲載内容に基づいています。
※2019年12月時点で販売している商品の情報のみ掲載しています。