省エネ上位等級の新設で、
家づくりが変わる。
なぜ「高断熱化」が必要?
世界中でエネルギー獲得競争が激しくなり、日本の暮らしにもさまざまな悪影響が予測されています。
電気代やガス代の高騰がさらに進み、満足に冷暖房できない家が増えてくることも考えられます。
低断熱の日本の家を、エネルギー消費の少ない高断熱住宅にすることが急務となっているのです。
世界のエネルギー消費は
増加の一途
新興国等の経済成長と人口増加により化石燃料の需要が増大。資源獲得競争が激化し、
エネルギーの安定供給が危ぶまれています。
世界の一次エネルギー消費の推移と見通し
電気料金高騰が家庭を直撃
資源獲得競争などを原因とする化石燃料の価格 上昇により、光熱費の高騰傾向は今後も続くと 考えられます。
電気・ガス・水道代の推移
猛暑で電気使用量も増えるばかり
日本では最高気温35度以上の猛暑日が昔に比べ大幅に増加。冷房による電気代の増大にもつながっています。
日最高気温35℃以上の猛暑日の年間日数(東京)
だから住宅もアップデートしなきゃ!
「高断熱化」が
省エネで快適な暮らしを叶えます。
日本の住宅の多くは低断熱で夏暑く冬寒い。電気代もかさみます。
省エネで快適な暮らしを実現するには、住宅の断熱性能は「等級6」以上を目指したいもの。
実現への早道は、住宅の中でも熱の出入りが一番大きい「窓」を高断熱化することです。

冬季の住宅をサーモカメラで見ると、断熱性能の違いで部屋の暖かさに大きな差が。「等級6」以上なら足元から冷え込みにくい快適な空間になり、冷暖房費の低減にもつながります。

樹脂フレームとLow-E複層ガラスを標準とする樹脂窓を採用することで窓辺から住宅全体が快適になります。
さらに詳しく知りたい方へ

