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樹脂窓でつくる、
ゼロエネルギーの家

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ZEHには樹脂窓!

効果的にZEH(ゼッチ)を実現するためには、まず省エネな家にすること。

使うエネルギーが減れば、エネルギー収支をゼロにするために創るエネルギーも少なくて済みます。
そこで、家全体の断熱性能を高めることで、冷暖房機器の負荷を減らし、使うエネルギーをより一層減らすことができます。

今までのゼロエネ住宅

たくさんエネルギーを使う家は、ゼロエネルギー実現のために、大きな創エネが必要です。

大きな創エネが必要 / 大きなエネルギー消費 / 言い換えれば…たくさん水を捨ててたくさん使う暮らし

これからのゼロエネ住宅

家の断熱性を高めて小さなエネルギーで暮らせるようにすれば、創エネも少なくて済みます。

省エネ / 小さな創エネでOK! / 言い換えれば…少ししか水を捨てず、少ししか使わない暮らし

省エネな家づくりは、まず窓から考えましょう。

家は冬の寒い外気にさらされると、室内の温かい熱が外部に逃げていきます。また、夏には熱い日射しや外気の熱が室内に侵入してきます。
このとき、逃げてしまう温かさや侵入する熱さは、躯体の中でも窓からの出入りがもっとも大きな割合を占めています。

熱の出入りは、窓からが一番多い

一般的な住宅:H25基準(6地域)相当の場合
(アルミサッシ〈複層ガラス〉)

夏・冬に流入出する熱の割合: 流入: 窓52%, 流出: 窓74%

樹脂窓にするだけで、
熱の出入りを効果的に抑えられます

樹脂窓で断熱: 流入出: 窓19%(窓だけで6割削減。家全体でも約3割削減できます)

樹脂窓なら、家全体をバランスよく断熱しながらZEH(ゼッチ)の基準をクリア。

壁の断熱材の厚みを増やすことだけで断熱性能を高めると、壁と窓の断熱性能の差が大きくなり、室内温熱環境の温度差ができ、
窓辺から不快な冷気が流れてくるコールドドラフトが発生することがあります。
壁より断熱性能が低い窓の断熱性能を高めることで、断熱性能のバランスが良くなり、快適性が高まります。

壁の断熱だけでZEH(ゼッチ)の
基準を満たそうとすると

断熱材が約4倍必要!壁と窓の断熱性能差は、ますます拡大。窓辺だけ温度が低く温度のムラができ、コールドドラフトで窓辺がヒンヤリ。

家を樹脂窓で断熱すると

断熱材はそのままで基準クリア。樹脂窓で断熱。換気壁と窓の断熱性能差が小さくなり、窓辺のヒンヤリ感も解消される!

樹脂窓にすると、ZEH(ゼッチ)の条件「20%以上省エネ」が実現可能です。

ZEH(ゼッチ)の基準では、一次エネルギー消費量の20%以上削減を要件のひとつとして定めています。
アルミサッシを樹脂窓に置き換えると、一次エネルギー消費量20%削減も実現できます。

一次エネルギー消費量の比較(単位:GJ): 20%以上省エネ 一次エネルギー消費量の比較(単位:GJ): 20%以上省エネ
  • ※「平成25年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法及び解説(Ⅱ住宅)」
    標準住戸プラン(2階建て/延床面積120㎡)における、YKK APによる算出例です。

APW® 樹脂窓シリーズ 地域区分や断熱性能で選べる、
豊富な樹脂窓ラインアップ

このウェブサイトでご覧いただく商品の色や質感は、実際とは多少異なる場合がございます。

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