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Low-E複層ガラス(遮熱タイプ)

Low-E複層ガラス断面図
複層ガラスの室外側ガラスをLow-E金属膜でコーティング
遮熱イメージ

太陽熱の侵入を防ぎ、涼しく快適。
西日対策や紫外線による色あせ防止にも効果的。

太陽の日射熱を50%以上カットして、夏は涼しく冬は暖房熱を外へ逃がしません。冷暖房効率をアップして、節電にも貢献。
紫外線も大幅にカットするので、家具やカーペットの退色も抑えます。

特長

住まいの断熱性能は「窓」がポイント

「窓」は、夏には屋外から入ってくる熱の74%と、住まいの中で熱の出入りがもっとも多い場所です。

室内の熱の出入りの割合

※ 選定日:日平均外気温の最大日、8月10日14~15時、東京
※ H11年省エネルギー基準で建てた「住宅事業建築主の判断の基準におけるエネルギー消費量計算方法の解説」の住宅モデルにおける例で、AE-Sim/Heartによる当社の計算結果より。窓種:アルミ(複層ガラス)

熱の流入、流出を防ぎます

室内の暖かさや涼しさを室外に逃がさない断熱性を持ちながら、太陽の日射や照り返しなどの熱の流入を遮断することで、室内の暑さを抑えます。

遮熱の仕組み

お肌や床、家具にダメージを与える紫外線をカット!

ガラスを透過する紫外線を防ぐための手軽な方法として窓にUVカットシートを貼るという方法がありますが、室内が暗くなってしまうなどのデメリットも。〈Low-E複層ガラス(遮熱タイプ)〉なら、採光性を損なうことなく紫外線の透過を防ぎ、人や家具などに与えるダメージを大幅に軽減します。

太陽光による窓枠の変色比較(※1)

  1. image09
    初期
  2. image10
    Low-E複層ガラス(遮熱タイプ)

    ΔE:15.3(※2)

    ΔE:15.3(※2)

  3. image11
    複層ガラス

    ΔE:23.4

  4. image12
    単板ガラス

    ΔE:24.0

※1  試験条件:試験木材:ヒノキ 試験装置:メタルウェザー 照射光強度:76mW/cm2 照射時間:72h(10年相当)
※2  ΔEが大きいほど変色が大きいことになります。実使用による劣化と試験結果には、紫外線の照射環境・生活習慣などにより差が生じますのでご了承ください。

商品体系

ガラスカラー

ブルー

「透過」と「反射」 撮影の違い

反射
反射
透過
透過

ガラスタイプ

透明

※ 画像は、「複層ガラス」です。

中空層

中空層には、「乾燥空気」のほかに、「アルゴンガス」もお選びいただけます。
「アルゴンガス」は“気体の断熱材”ともいわれる空気中に約1%存在する不活性ガスで、空気よりも熱伝導率が低いため熱を伝えにくく、また、空気よりも比重が重く、
複層ガラスの中空層で対流を抑えて断熱効果を高めます。

追加機能

このウェブサイトでご覧いただく商品の色や質感は、実際とは多少異なる場合がございます。

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