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新たにプロジェクト窓がラインアップに加わり パワーアップした内窓「ウチリモ」には、YKK APのこだわりがたくさん。 薄さと高い納まり対応力を実現する「ウチリモ」にさらに追加された39のヒミツをご紹介します。
ウチリモ プロジェクト窓には39個のヒミツがつまっている!
薄見込のヒミツ
安全配慮のヒミツ
現地調査のヒミツ
施工性のヒミツ
意匠性のヒミツ
使いやすさのヒミツ
性能のヒミツ
発注システムのヒミツ
内開き窓・開き窓テラスの枠見込が70㎜から50㎜に縮小され、多くの現場でふかし枠不要で取付けられるように。
引違い窓と同様に枠の持出し寸法を最大11㎜にしたことにより、設置寸法最小39㎜を実現。※FIX窓の持出しは5㎜
ガラスルーバー窓のオペレーターハンドルを汎用ハンドルに交換することで枠見込をより薄く納めることが可能に。
現行品の無目と同様に、方立も枠持出し納まりが可能な仕様に。
従来品は室外側にもレバーハンドルが装備されていたため、枠見込が必要でした。ウチリモでは外ハンドル「なし」が標準となっているので、薄見込で納めることが可能に。
引違い窓同様、持出した枠のコーナー部の安全性に配慮し、コーナーキャップを標準装備。枠持出し納まりの際の障子の脱落防止に配慮し、コーナーキャップには持出し量の限度を示す位置決めラインを装備。
従来品の外れ止めは上枠側に装備されていた「ユリアねじ」で止め外しを行う仕様でした。ウチリモでは、たて枠側に外れ止め金具を装備することで、障子脱落リスクが減り安全性が向上。
ピボットヒンジの採用により、枠と戸当たりのすき間の指ばさみにも配慮され、安全性が向上。
戸先框のキャップの材質に、従来品より柔らかい弾力性ゴム(エラストマー)を採用したためより安全に。
夏の高温になることが予見される現場・場所に対しても最適な下枠仕様が新登場。
引違い窓用に追加して、簡単に納まりを確認できるカードを、プロジェクト窓用にもご用意しました。
従来の丁番方式からピボットヒンジ仕様に変更。ピボットヒンジの採用により90度以下でも吊込みができるようになり、入隅でも施工が可能に。
ピボットヒンジ仕様により、作業者が一人の現場でも安心して吊込みが可能に。障子の仮置きができるので、安心感をもって施工できます。
ピボットヒンジのたて枠取付部のスペーサーを抜くことで、建付けの調整が可能に。
カムラッチハンドルに引寄せ調整スペーサーを追加しました。
下枠と障子のクリアランスを5㎜⇒8㎜に拡大し、万が一に戸下がりが起きた際にも枠と障子の干渉を低減。
枠の突きつけ部のすき間ができないように、配慮された枠仕様に。
アタッチメント一体型の下枠によって施工性が向上し、さらに強度の担保を実現。
ガラス入完成品であれば換気框付障子でお届けされるため、現場で換気框を組む必要がありません。
ニーズが高く、インテリアに調和するグレイジュ色が新たに加わりました。
引違い窓に加えて、プロジェクト窓にもブラック色が追加。引違い窓と合せてコーディネイトが可能に。
従来品のホワイトに加えて、ニーズの多かったブラック色をラインアップ。
主張をしないハンドルデザインに変更し、全体的にRがかった形状にすることでカーテンやブラインドとの干渉に配慮。
脱着可能なハンドルを採用したことにより、開閉時以外はすっきりとした印象で使用できます。
従来品のハンドルを見直し、カムラッチハンドルの意匠性を向上しました。(エピソードⅡと同意匠)
内開き窓と同じフレームを採用することにより、従来品よりスリムな意匠を実現。
浴室仕様に内開き窓が追加されました。
内窓用換気框がラインアップされたことにより、24時間換気が必須の住宅にもご提案可能に。
FIX窓の製作範囲が拡大され、より大きな既存窓にも対応可能に。
業界最小のW200㎜まで対応可能になり、よりスリムな窓にも設置可能に。
ピボットヒンジの採用により最小W800㎜×H360㎜にも対応可能に。
任意の位置で止められるアームストッパーをオプションで用意し、換気がよりフレキシブルに。
オプションで室外側のハンドルを用意。外からも開閉したい出入口にも設置可能です。
見込が薄い窓にも対応できるように、ウチリモの見込に合せたふかし枠60を設定。
プロジェクト窓の価格を従来品から20%ダウン。一棟でまとめた提案がより行いやすくなりました。
従来品では引違い窓だけだった真空ガラス仕様を、FIX窓にもラインアップ。これによりウチリモ引違い窓・FIX窓では真空ガラス(Glavenir[グラベニール])採用で熱貫流率1.1W/(㎡・K)を実現。
※「Glavenir」はパナソニック ホールディングス株式会社の登録商標です。
従来品では断熱性能が他のプロジェクト窓に比べて課題であった内開き窓でも4+3のLow-Eガス入り樹脂スぺーサーであれば、内開き窓でも中空層やガラスカラーにかかわらずSグレードに対応。
従来ではクレセント位置と引手位置が必ず連動する仕様でしたが、クレセント・引手それぞれで位置指定ができるように改善。
ストッパー付安全引手もしくは舟底引手をシステム上で選択できるようになり、完成品で納品されるようになりました。
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