開力軽減プッシュプル錠プレートタイプのご提案
玄関ドアを開けるとき室内外の差圧により玄関ドアが重たくなる現象があります。それを軽減させるのが開力軽減プッシュプル錠プレートタイプです。
こちらではその特長と対応商品をご紹介します。
特長
玄関ドアを開けるときの重さを軽減
室内外の差圧により玄関ドアが重たくなる現象があります。
そこで差圧が発生した場合でもつかみやすく、扉を開ける力をできるだけ軽減可能な錠前をご用意しました。


スチール玄関ドアR’s SDX/EXIMA 80St開力軽減プッシュプル錠仕様【POMR913AP】は、第8回キッズデザイン賞を受賞しました。
開力軽減効果について
試験による開力比較
開力軽減プッシュプル錠プレートタイプは一般品に比べ、扉を開けるための力を40〜50%軽減します。
| 室内外【圧力差】 | 開閉方向 | ドア仕様 | 扉をあけるために必要な力 |
|---|---|---|---|
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24時間換気
|
扉を押して |
一般品 |
132N |
|
開力軽減品 |
66N
◀︎50%軽減 |
||
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扉を引いて |
一般品 |
132N | |
|
開力軽減品 |
79N
◀︎40%軽減 |
開力軽減のしくみ
プレート操作と連動した蹴り出し部品が枠をけり出し、テコの原理で枠と扉にすき間をつくり、開力を軽減します。



開始。
扉と枠に隙間をつくります。
差圧が解消されます。
ドアが開けやすくなります。
どなたにも操作しやすい形状
さまざまな角度からもつかみやすいグリップ形状です。つかめることで滑りにくく安全に、より操作しやすいことに配慮しています。


