学校施設 窓改修のご提案

学校施設 長寿命化に向けて

学校施設 窓改修のご提案

日本各地の公立小中学校は築25年以上経過した施設が約8割を占めるなど、老朽化が深刻な状況です。
老朽化対策に併せ、学校施設のZEB化(高断熱化や高効率空調)の推進、安全性の向上なども求められています。
そういった多様なニーズに応える改修方法として「窓改修」をご提案いたします。

児童生徒の皆さんが健やかに学び、安心して活動できる学校づくりのために
安全・安心の施設整備に向けた『窓改修』が重要です。

求められているポイント1

長寿命化

施設の老朽化対策として自治体・教育委員会では、「個別施設毎の長寿命化計画(個別施設計画)」が策定されています。計画的・効率的な施設整備を進めていくことが重要です。

求められているポイント2

脱炭素化

2050年カーボンニュートラル達成に向け、学校施設のZEB化(高断熱化等)も推進されています。改修時に高断熱化も進めることで、脱炭素化も進めることが出来ます。

求められているポイント3

安全・安心

学校施設は災害時に避難所としての防災機能確保(バリアフリー化、空調設置)など、施設の安全性を高め、多様なニーズ・状況に備える必要があります。

窓改修|理由と工法

熱は「外」からやってくる

熱中症対策として、教室のエアコン設置が進められていますが、窓や天井の断熱性能がそのままでは、外から熱が入り込み、廊下側は涼しいのに窓側は暑い…そんな教室になってしまいます。このサーモグラフィ―のように空調設備を設置するだけでは、教室環境は完全には改善されません。

調査協力:南箕輪村立南箕輪小学校(長野県) 19年9月実証

アルミ窓における熱の流入出の割合

教室の中で熱の出入りが一番大きいのは『窓』!夏は熱の74%が、冬は50%が窓から出入りします。
空調設備を設置しても『窓』の断熱化が不十分だと夏は暑く、冬は寒いままです。

老朽化対策として長寿命化を図りつつ、教室を快適な環境にするためには、
『窓改修』が効果的です。

窓の改修方法にはいくつか方法があります。予算や時間、目的に合わせた工法をご活用ください。

既設の枠障子を外して
新たな窓に交換

既設枠の上から
新たな窓を取付け

既存窓の内側に
新たな窓を設置

事例(お客様の声)

4タイプの断熱改修の効果の違いを生徒が体感!

仙台市立幸町南小学校(宮城県)

実施内容

(壁・天井の断熱改修も併せて実施)内窓設置、窓交換

実施内容

樹脂内窓プラマードU(Low E 複層ガラス)
樹脂窓カバー工法(Low E 複層ガラス/複層ガラスガス入)

※窓の組合せは物件に対応したオーダー納まりとなります

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