長雨の時期の部屋干しは「困りごとがいっぱい」

部屋干しの問題の解決策は?!

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“生乾き臭”や“部屋干しのジメジメ”とバイバイする解決策は?!
生乾き臭の元は・・・「雑菌」

最近は洗濯洗剤も機能面が向上。部屋干しの生乾きのニオイも、だいぶ押さえられるようになりました。けれど、洗濯の仕方や衣類の状態によっては、イヤなニオイが取りきれないこともあります。なぜでしょう?

空気中にはいろいろな雑菌がいます。その雑菌が洗いたての洗濯物に付着すると、水分や洗い落としきれなかった皮脂などを栄養として増殖していきます。そして増えた雑菌そのものではなく、雑菌の出す「排出物」が臭うのです。

なかでも古い雑巾のようなイヤなニオイを出すのが「モラクセラ菌※」。人や動物の口や鼻の中にふつうにいる常在菌で、充分な抵抗力を持っている人には問題のない菌ですが、増殖してイヤなニオイを出させないように、早く乾燥するのが効果的ですね。

※花王株式会社が2011年に「雑巾様臭の原因である4-メチル-3-ヘキセン酸の発生原因となる微生物として「モラクセラ菌」を分離・同定。 

洗濯物の湿気は、壁などのカビやダニの増殖の原因になってしまうこともあるんです。
これでは、見た目もよくない上に、健康面でもよくありません。

部屋干しは、健康面でも要注意

気象庁のデータ※によると、東京では年間平均湿度の69%に対して、梅雨時期・秋の長雨時期は75~86%。一般的にいわれるカビやダニが繁殖しやすい湿度になっています。ここに部屋干しの湿気が加わったら湿度はもっと上昇!

カビやダニが繁殖しやすい湿度になっているイメージイラスト

さらに10年程前は年間平均湿度が60%程度でしたが、ここ数年60%台後半に上がって来ているので、少しでも湿度を下げる工夫をしたいですね。

※出典 気象庁 東京 相対湿度の月平均値(%)2016年データより

ダニやカビは喘息やアレルギーの大敵。洗濯物も、健康面を考えて干す必要があるんです。

東京・2016年月別相対湿度
かしこい部屋干し5か条でスッキリ乾燥
その1 汚れ物は洗濯鍵に入れて、素早く洗濯
その2 洗剤は洗濯物量に合わせた規定量に
その3 お風呂の残り湯は「すすぎ」に使わない
洗い上がったら、すぐ干す
風を当てて、なるべく短時間で乾燥
他にも、手軽にできるいろいろな対策があります。
  • 部屋干し用洗濯洗剤や酵素系漂白剤を使う
  • 洗濯槽のカビや雑菌を専用洗剤などで定期的に洗浄する
  • 洗濯物の間を空けて、空気が通るように干す
  • 洗濯ハンガーの場合、外側に長いもの、内側に短いものを干す(アーチ干し)で早く乾かす

    ※日本繊維製品消費科学会・2013年度年次大会で発表、アーチ干し4時間、V干し・長短交互干し4時間30分

  • 洗濯後にしばらく洗濯機のフタを開けておき、内側を乾かす
アーチ干しをしているイメージイラスト
生活スタイルやご自宅の状況ににあわせて、「上手な部屋干し」ができるように工夫することも大切ですね。

バルコニーや1階のリビング前のテラスを「物干場所」として使っているなら、
そこに「テラス囲い・バルコニー囲い」を設置してみませんか?
屋根付き、大きな窓で囲われているので、雨の時にも安心して洗濯物を干せる、便利で快適な室内空間になります。

 
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雨・風の進入を防ぐ!

  • 雨降りの日も洗濯物が濡れないので安心です。
  • 隣接するリビングや寝室の窓を閉めれば、洗濯物の湿気が室内に回り込みません。
  • 隣接する室内が暗くならず、快適に過ごせます。

雨の時以外も快適!

  • 晴れた日は「テラス囲い・バルコニー囲い」の窓を開けると、陽射しと風で洗濯物もしっかりと乾きます。
  • 寒い晴れの日は、「テラス囲い・バルコニー囲い」の窓を閉めれば陽射しでポカポカ!冬の洗濯にも最適です。
  • もちろん布団などの大きなものも干せます。

花粉や黄砂などの付着も軽減

  • 「テラス囲い・バルコニー囲い」の窓を閉めれば、洗濯物に花粉や黄砂が付着するのを軽減できます。

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※上記は2019年1月時点の情報です。

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