玄関ドアのガラスがはずれて脱落し、ガラスで手を切った
なぜ事故が起こったのか?
以前から玄関ドアの額縁に浮きが発生していたが、修理せずそのまま使用していた。ある日、玄関ドアを開けた拍子に額縁がはずれ、ガラスごと脱落した。とっさに手で受け止めようとした際、左手の指を切った。
事故にあわないためには!
長年の使用でドアに以下のような現象が出た場合はドアの使用を控え、すみやかに家を建てた業者様(工務店、ハウスメーカーなど)へ点検・修理をご依頼ください。または、弊社お客様相談室にお問い合せください。
- ドアを開け閉めするときに、ドアが床や枠にこすれる、または当たる。
- ドアの表面が浮いたり、はがれている。
- ドアに付いているガラス周りの部材などが浮いたり、ガタガタする。
- ドアを開け閉めするときに、ヒンジ・丁番付近がグラグラしたり、ふくれたりする。
- ドアを開け閉めするときに、ドアがグラグラしたり、きしみ音、その他の異音がする。
- 錠がかかりにくくなった、またはかからない。
- ドアが「カチッ」と最後まで閉まりにくくなった、または閉まらない。
そのまま使用されますと、ドアに損傷をきたし部材・部品・ガラスなどがはずれ、思わぬ事故につながるおそれがあります。継続的にご使用いただくために、定期的な点検をお願いします。
※YKK AP 玄関ドア デュガードTypeM・TypeS、ラフィールTypeSの点検・部品交換について
弊社が2001年4月~2002年8月に販売した住宅用玄関ドア(デュガードTypeM・TypeS、ラフィールTypeS)において、ドアに組み込まれたガラスが部品の破損により落下するおそれがあることが判明いたしました。
つきましては、お客様に安心して商品をお使いいただくために、弊社にて点検・部品交換を無償にて対応させていただきます。
https://www.ykkapglobal.com/ja/newsroom/important-notice/20111209