台風時に、伸縮ゲートが風にあおられ、停めていた車にキズがついた

なぜ事故が起こったのか?

台風の接近に伴い、風が強くなったため、伸縮ゲートを閉めていた。しかし、さらに強風にあおられたことで、ゲートが突然開き、停めていた車に衝突して、車にキズがついた。

台風時に、伸縮ゲートが風にあおられ、停めていた車にキズがついた

事故にあわないためには!

伸縮ゲートは施錠をしていても、風の影響を受け、ゲート本体が暴れることがあります。強風時は、ゲートをたたみ、落し棒を下げ、ロープなどで固定してください。

※先端の落し棒を下げて固定する

ご注意のポイント

  1. ゲートをたたんだとき、広げたときには、必ず落し棒を下げて固定してください。落し棒で固定しないと、ゲート本体が不意に開閉したり、たわんだりするなどして思わぬ事故やけがにつながるおそれがあります。
  2. ゲートを半開状態で放置しないでください。半開状態で放置すると、強風などによりゲート本体が不意に開閉したり、たわんだりするなどして思わぬ事故やけがにつながるおそれがあります。
  3. ゲートの開閉操作中は、最後までハンドルを離さないでください。路面の傾斜でゲートが自走し、思わぬ事故やけがにつながるおそれがあります。