引違い窓の障子の交差する所で指をはさみ、負傷した

なぜ事故が起こったのか?

天気の良い朝、庭で子供が遊んでいた。家の中に風を入れようと、左手で窓を開ける途中で子供が気になり、障子の交差する所に置いていた右手を離すタイミングが遅れ、指をはさみ、負傷した。

引違い窓の障子の交差する所で指をはさみ、負傷した

事故にあわないためには!

  • 障子の動きから目を離さないでください。手や指などがはさまれると、思わぬけがにつながるおそれがあります。特にお子様にはご注意ください。
  • 障子を動かすときには、手や指がはさまるような部位や可動部品のすき間に手を置かず、ゆっくり開閉してください。勢いよく開閉すると手や指がはさまれたときに大きなけがにつながります。
  • 大きい窓や複層ガラスが入っている場合は障子が重いため、より大きなけがにつながる可能性がありますので、特にご注意ください。