高所窓のひも(ボールチェーン)が首にからまり気を失った

なぜ事故が起こったのか?

高所窓の下に机が置かれていたため、幼児がその上に乗って遊んでいた。その際、垂れ下がっていた操作ひも(ボールチェーン)が首にからまった。

高所窓のひも(ボールチェーン)が首にからまり気を失った

事故にあわないためには!

ループ状になった操作ひも(ボールチェーン)が小さなお子様の首や体に巻きつくなど、思わぬ事故の原因となりますので、下記事項をお守りください。

  • 操作ひも(ボールチェーン)を使用しないときは、必ずお子様の手が届かない位置に「クリップ」でまとめ上げてください。
  • 小さなお子様がいるご家庭では、操作ひも(ボールチェーン)を使って操作する商品の近くにソファーやベッドなどを置かないでください。
事故にあわないためには!の挿絵

安全配慮部品のご紹介

現在ご使用いただいている弊社商品に操作ひもを束ねる「クリップ」が装着されていない場合は、ご希望の方に操作ひもの「クリップ」を無料でご提供いたしますので、下記申込みフォームからお申込みください。