引違い窓の障子がはずれて落下し、人に当たりそうになった
なぜ事故が起こったのか?
窓を開けようとしたが、障子の動きが悪くスムーズではなかった。そこで力を入れて強く動かそうとしたところ、「はずれ止め部品」がかかっていなかったため、障子がレールからはずれて落下した。
事故にあわないためには!
- 窓の「はずれ止め部品」が正しくかかっていないと、障子が窓枠からはずれて落下して、人身事故や物損事故につながるおそれがあります。ご使用中にネジがゆるみ「はずれ止め部品」がずれることもありますので、時々「はずれ止め部品」が下がっていないか点検してください。。
- お手入れなどのためにガラス窓をはずした後、再び窓枠に取り付けたときは、表示ラベルに従って「はずれ止め部品」を必ずかけてください。
※製品により「はずれ止め部品」の位置が異なりますので、商品注意ラベルや取扱説明書でご確認ください。
※リンク先PDFの195ページをご確認ください。