家族にとって心地よいリビングの在り方

リビングは一人ひとりが好きなことを楽しむ時代に

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リビングは一人ひとりが好きなことを楽しむ時代に

リビングでの過ごし方

夫婦が主に過ごす場所はリビング

夫婦が1日の約7~8割の時間を過ごす場所はリビング。
テレビを見たり食事をしたりするだけでなく、子どもの宿題の手伝い、仕事、メイク・ボディケアなど、やることも多岐にわたっています。

過ごす時間、リビングでやること

自分の部屋があっても、リビングで過ごす子どもたち

子ども部屋のある小学4~6年生の親を対象に行った調査によると、
「宿題をする」「本や漫画を読む」「パソコンを使う」場所として、
本人の部屋よりもリビングのほうが圧倒的に利用されていることがわかりました。

主にどこの部屋で行うか

中高生もリビングが好き

リビングに愛着があるのは小学生だけではありません。
受験勉強やクラブ活動などに忙しくなる中高生もリビングで過ごすケースが多く、
若い世代のリビングに対する愛着は深いことがわかります。

夕食後、子どもが過ごすことが多い部屋 (親/n=1328)

リビングは各々が好きなことをする空間へ

調査データが示す通り、親世代も子ども世代もリビングで過ごそうとする傾向が強いことがわかります。
しかも家族の団らんだけが目的ではなく、空間は共有しつつも、各々が別々のことを行う傾向があるようです。
またリビングで行うことは多岐にわたり、リクルート住まいカンパニーによると、
例えば電話などプライベート性が高い行動もリビングで行われているようです。

家族団らんだけでなく…

そして、多くの家族が「広いリビング」にこだわっている

家族みんなが集まる場所だから、リビングについては広さも求められます。
実際、「主寝室の広さ」にこだわる家族は2割程度なのに対し、
「リビングの広さ」を「妥協したくない・確保したい」という家族は7割近くにも及びます。

住まいで妥協したくないポイント

広いリビングには間仕切がオススメ

YKK AP商品の間仕切を使用すればこのような空間に!

間仕切は、ドアや壁よりも連続性を損なわず、
空間をやわらかく仕切ることができます。

中でもオススメなのは、可動式の間仕切!これを活用すれば…

家族がお互いの気配は感じつつも、気兼ねなく自分一人の時間を楽しめる空間に

急な来客時にはサッと閉めて、生活感のある空間を見せない

間仕切を閉めて面積を狭くすることで冷暖房が効きやすくなる

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さらに

断熱性にすぐれた窓を選べば、
リビングがより快適になり、省エネ効果も

※上記は2018年11月時点の情報です。

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