家の中に窓があるって楽しそう
家族のきずな、室内窓で考えてみませんか。
リフォームを機に、閉鎖的だった部屋を、開放的な生活空間に変えたい……そんな場合におすすめの選択肢が「室内窓」。壁を取り払うまでせずとも、室内窓を設けることで空間と空間がつながって開放感が生まれ、明るく風通しのいい家になります。
これまで部屋を隔てていた壁に窓が開けば、いつも人の気配が感じられ、会話の機会も自然と増え、家族のつながりをはぐくむことにもつながります。
※室内の壁が建物の構造上必要な耐力壁となっているなど、室内窓を設置できない場合もあります。あらかじめご確認の上で施工を行ってください。
作業しながら見守る窓。
たとえば、リビングとキッチンの境に室内窓を設ければ限られたスペースでも開放的な印象に。ひとりで料理している間もリビングにいる家族の様子を感じていられるので安心です。
あるいは、書斎やワークスペースとリビングとの間に室内窓を。子どもを見守りながら自分の作業や読書ができる、使い勝手のいい空間が生まれます。
風・光・声を伝える窓。
室内窓は、外から取り入れた風や光を奥の部屋まで届け、家全体の通風・採光をよくすることにつながります。また、家族同士が気配を感じ合ったり会話をしたりするコミュニケーションの窓にもなります。
吹き抜けに取りつければ、2階の居室にいる家族とも声を掛け合うこともでき、お互いの様子がよくわかります。
玄関をあたたかく照らす窓。
窓がなく暗くなりがちな玄関や廊下などに、灯り取りのFIX窓をつけてみましょう。居室からのあたたかい光が廊下を照らしてくれて、帰宅してきたときの玄関まわりも、ぬくもりのある雰囲気になります。
FIX窓は壁面を演出するアクセントでもあります。小窓やスリット型、アクリルブロックの窓など好みのタイプと形を選んで配置を考えるのも楽しいところです。
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